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靴の一歩堂店主のブログ

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間も無く総選挙。


私は選挙の度に、

選挙公報の候補者の政策を見て、

投票する候補や政党を決めるようにしています。


その際に「革新的な政策」を主張する候補や政党を選ぶようにしています。


決して一般的に言われている保守だの革新だのの名前では選びません。

革新を名乗る政党の政策が意外と既得権を守る保守的だったり、

保守を名乗る政党の政策が意外と頑張る人を応援する革新的だったりするのです。

名前で惑わされないようにしたいのです。


以前は名前の通り共産党を中心とした革新系一択でしたが、

今は政策を見て自民党を含めた保守も投票先の候補にすることも増えてきました。


私が大切にしているのは、

国民が安心して豊かに暮らせる(地方選挙ならば地域住民が)政治を目指しているかどうかです。

夫婦別姓とかLGBTの権利などを政策の重要課題として挙げている人もいますが、

(大切なことなのかもしれないけれど)別にどうでも良いと思っています。

女房が旧姓を名乗り始めても何とも思わないし、

性的嗜好も個人の自由だと思っています。

それがどうなっても、

私の生活にも国の繁栄にも関係無いことです。



そして弱者に優しい社会を目指す候補者を選ぶようにしています。

でも決して弱者を基準とした社会にしてはいけないとも思っています。

弱者に優しい社会と弱者を基準とした社会は全く別のものだと思っています。


スポーツでも勉強でも、

頑張っても上手く行かない人がいます。

だから「皆んなでゆっくり走らなくてはいけない」

「皆んなで勉強のレベルを下げなくてはいけない」ってしてしまうと、

頑張る人の足を引っ張ることになります。

何もしない人、働かない人が得をするようでは社会が弱くなってしまいます。


ただし、頑張ろうとしても頑張れない人、

努力をしても報われない人には優しい手を差し伸べる社会。

そして弱い人は強くなろうと頑張る人を「自分に合わせろ」と言うのではなく、

「頑張れよ!」って応援する社会が良いなって思っています。


さて、

今度の選挙は誰に投票しようかな。


追記

各候補者や政党の経済政策を見ていますが、

消費税だとか給付金だのばかりで、

産業を発展させよう!地域経済を元気にしよう!と訴える候補者も政党も少ないのが残念です。