これは大和I Rが掲げるI Rに要諦「5T&C」
Timely (適時性)
Transparent (透明性)
Traceable (追跡可能性)
Trustworthy (信頼性)
Total (包括性)+Communication (双方向性)に基づいて
・適時開示情報開示/ニュースリリースの状況
・直近期の決算短信の状況
・株主向け任意刊行物の状況
・その他の任意刊行物の状況
・プレゼンテーション資料などのIRイベントの状況
・お問い合わせ先の表示
について全上場企業のI Rサイトを調査し評価したものです。
【グランプリ】 2社
富士フイルムホールディングス株式会社 (リンクはI Rサイト)
その他ベスト企業10社、優秀企業66社が選ばれました。
新興市場上場会社で選ばれたのは下記の5社です。
JASDAQ
マザーズ
私がI Rサイトに関する記事をよく取り上げるのは
I Rサイトの水準と経営品質に相関関係があるからと考えているからです。
I Rサイトの充実に努めるということは
それだけ株主、投資家の目を意識しているということであり
積極的な情報開示は
上場企業としての社会的責任認識のあらわれととらえることができます。
こういう考えのもと
当社の株式公開支援においては
I R重視、I Rサイトの充実を心がけています。
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