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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

リアルタイム応答はできないシステムですが、キネティックノベル大賞のTwitterが稼働していますので、興味のあるかたは是非。

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今日は新宿御苑へ行ってきましたが、梅はもちろん寒桜も満開で見頃な時期ですね。
日本の花と言えば「桜」と思われがちですが、実際は「梅」のほうが早く、和歌集で詠まれている「花」も、それが意味するのは桜ではなく梅というケースもいくつかあります(T澤)
私は神保町へ行く暇がない、なT澤です。
MF文庫Jさんの『僕は友達が少ない』は、夜空の言う「トモちゃん」の特徴がもろに星奈そのものだというのに、本人はそれに気付いてないというのも、読んでて楽しいところですね。幸せの青い鳥理論。

この唐突な与太話は何かというと、明日までに文芸部発マイソロジーの宣伝をするんだと言っているH田くんの前座で座布団を温めておこうと思っただけです。どっとはらい(T澤)
当初は『死図眼のイタカ』二巻を予定してましたけど、各種展開上の都合からシオンの血族にかわりました(T澤)
本日は2月新刊の発売日なので、担当編集者は各自、担当書の宣伝をどうぞ。
H田君は文芸部~とか。

ちなみに私は『漂う書庫のヴェルテ・テラ2』と『白夢3 異界よりの転校生』などを買って、電車の中などで読んでます。
『かぐや魔王式!』の新刊の発売日までには読み終わりそうです。
しかし、やっぱりファンタジーっていいですね。中世のお城や修道院もなかなかに好きですが、そろそろドルイドさんが活躍するハートフル・モダンファンタジーなどもまた読みたいものです(T澤)
二月の新刊が今週末に各書店様の店頭に並ぶ予定ですが、あいにく自分の担当分は今月はないT澤です。
よって、今月分の紹介はH田君たちが自主的にやってくれると信じています。
杉井さんが酷いことしたせいで、私の手元の仕事が大変なことに。出版社の垣根を越えた最凶のラノベ作家決定戦みたいなのをやるときは、ぜひ私も呼んでください。ネタにしたいので。

というわけで、私は来月刊行の杉井光『シオンの血族』のカバーなど暫定公開です。
一迅社文庫編集部のブログ-シオンの血族カバー
カバー絵から、どんな内容かはお察しください。
今回、きみしま青さんのイラストが冴えていて、本編イラストのシリアスさやエッチさ加減なども絶妙なのでお楽しみに。2月の文庫の新刊のチラシにも、来月刊行予定の一冊として少し今後の展開のことが書いてありますので、興味あるかたはどうぞ。

杉井さん、企画の話になるとよく「○○みたいなのが書きたい」と言っては、なぜか○○ではなくイタカだったりさくらファミリア! だったりして○○と似ても似つかないのばかり書くわけですが、今回のシオンの血族でもそのくせは健在。それで、できたものは○○に似ているかというと……(以下略)
これまでで一番「○○に似ている」とは言えますが、やっぱり杉井さんでした。
「血の土地(アケルダマ)」など、どこかで聞いたような名詞も出てきますが『さくらファミリア!』とはリンクしていません、たぶん。

来月になったら、杉井さんも大喜びの本編挿絵なども一部公開予定です。ノリノリすぎる杉井さんの小説のおかげで、挿絵の発注をする私はきみしまさんにセクハラしているかのような気分を味わいました……と言いつつ、こういうのも密かに楽しいかもと思ったりもしましたが(T澤)