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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

紛らわしいと何件かお問い合わせを頂いたので、あらためてお知らせです。
『シオンの血族 1巻 魔王ミコトと千の花嫁』サイン会
こちらはただいま、ソフマップ なんば店 ザウルス1様の書籍売り場へ行くと、整理券をもらえる方式になっております。

リンク先では参加券配布日:3月9日(火)となっていますが、「3月9日(火)以降、整理券の配布を開始」というのが正しいので、お騒がせしておりますが、まだ開始したばかりということでお願いします。
告知ページについては、ただいま修正依頼中です(T澤)

ちなみにサイン会で配布するペーパーはこんな感じです。
杉井さんのコメントが酷すぎて「Web担当の杉井が書いたんですね、わかります」と言いたくなりました。
一迅社文庫編集部のブログ-シオンの血族サイン会ペーパー
それにしても、中央部が少しエッチいからとモザイクかけてみたら、もっとエッチくなった気がします……。
みなさん、こんにちは。東京から遠く離れた某地方都市での打ち合わせ行脚の後、××への取材旅行するから一緒に行きしましょうーと東京からやってきた某作家とさらに電車で約3時間強の某所まで行ってきたT澤です。
東京までの帰り道はテンシュテット指揮のブルックナーの交響曲第第四番、第八番、マーラーの交響曲第二番を聞き終わってもまだ到着しないという有様でした。

脱線話はさておき、シオンの血族発売を記念して「ソフマップ なんば店ザウルス1」様で開催させていただくことになりました。
『シオンの血族 1巻 魔王ミコトと千の花嫁』サイン会
3月9日(火) ~、ソフマップなんば店 ザウルス1様にて整理券配布中です。
 ※3/9のみの配布ではなく、サイン会当日もしくは定員数に達するまでとなります
一迅社文庫編集部のブログ-シオンの血族カバー
当日は杉井さんときみしまさんのサインと、きみしまさんのイラストと二人のメッセージ入り特製ペーパーも参加されたかたに配布する予定ですので、お楽しみに。
杉井さんのサインは相変わらず縦書き用・横書き用ともに達筆ですが、きみしまさんのサインもカッコイイのでご期待ください。

ちなみに前回の杉井さん&風見さん合同サイン会は千葉のマグマニさん でしたが、今回は大阪です。
今週末から、のぞみ新幹線には無線LANが全車導入されますから、新幹線の車中でも存分に仕事できますよ。

たまに聞かれることですが、一迅社文庫のサイン会が千葉や大阪など東京以外が多いのはなぜか。
できるだけ様々な地域の読者のかたに、その土地出身以外のライトノベル作家を生で見るチャンスを増やしたいためです。その点でいつも営業部および各店舗様にはいつもご迷惑をおかけしておりますが、読者の方々に喜んで頂けると幸いです。

ちなみに、翌日のこれを見物したい からサイン会を企画した~というわけではありませんよ、ええ、絶対に。
頑張ってる魁さん、わふー (T澤)

そういえば、ヒロインの有葉とは別に、シオンの血族で重要な役割を持つもう一人のヒロイン「静佳」もちょっぴり公開です。
一迅社文庫編集部のブログ-静佳
有葉の幼馴染みながら、その友情がいつしか行き過ぎて、咲-saki-的な意味で大変なことになっているお嬢様です。
『星図詠のリーナ』とは別に川口さんが書いてる新作小説もそろそろ発表したい時期なのですが、なかなか題名が決まらず苦戦中です。良い題名を付けたいのですが迷います。

初期の題名案としては、2010年だから『七都市七少女物語』をと私は推していましたけど、いくら2010年だからと言ってももう一つの作品の影響で「大転倒:ポールシフト」しそうだから嫌だと川口さんに却下されました。たしかにごもっとも。

なお、うちの近辺には
、たんぽぽ回のDVDを複数枚所有してる人とか、11少女物語のDVDを全巻持っているという猛者がいます。あの作品、すごく面白かったですからね(T澤)

『星図詠のリーナ』ももちろん続きますのでご安心ください。次はいよいよ、リーナとパルヴィさんのお話です。

※BOTはランダム設定なのに、なぜか私の変化球ネタばかりが出てきて不思議。関係者からもなぜお前ばかりとツッコミが入ってます。しかも私の書いたプロット作りネタが全然出てきてないようで。今なら海底撈月でアガれそうです。
2月は28日しかないので全ての締め切りが前倒しになってて厄介ですが、なんとか帳尻合わせてみたT澤です。どこぞのBOTは以前に作った発言リストがランダムで出てるだけなので、普通に仕事してますよ。

現在は4,5、6月発売分の作業中ですが、ようやくずいぶん前から企画を動かして準備していた作品が5~6月にお披露目できる予定です。

さて、まずはだいぶお待たせしていたシオンの血族、School Heart'sが、ともに3/20発売予定です。

一昨年の『School Heart's 月と花火と約束と』以来となる新作書き下ろし『SchoolHeart's ~欠けた月と約束と~』
家庭用ゲーム、PCゲームのシナリオライターとして活躍されている内田竜宮丞さんの初長編小説となる本作は、樋上いたるさんのカバーイラストが目印です。
一迅社文庫編集部のブログ-sh2-cover
今回も樋上いたるさんの挿絵が入ってますので、ファンの方々はお楽しみに。
千紗と美里、咲山家の姉妹喧嘩は予想外の展開に。樹は咲山姉妹のどっちを彼女に選ぶのか、いよいよ決断の時?! と、前作小説版およびドラマCD版より先の時間軸の話になります。

もちろん、千紗の姉にしてヒロインの一人である美里も、有子さんのイラストで登場。
一迅社文庫編集部のブログ-sh-01
今回の美里は、最初から最後までいつになく行動的。本編では大活躍です。

そして、的良さんのデザインした新キャラもいよいよ登場。
一迅社文庫編集部のブログ-sh-02
このヒロインのアッと驚く正体は本編を読んでのお楽しみです。「実は男の娘でしたー」というネタではありません。

的「で、このヒロインはどんなタイプなんでしょう? 設定を読むと純真なタイプかな」
T「そうですね。恋に恋するタイプで、たとえば南里愛みたいなタイプですよ」
的「ああ、南里愛ですか、懐かしいー」
とスムーズに意思疎通ができました。

なお今回のスクハー小説版はH田くんの趣味に合致していたようで、ゲラを読んで大笑いしていました。


さて、杉井さんも「メディアミックス、メディアミックス」とノリノリの『シオンの血族』も本格始動中。
ずいぶん前からメディアミックスしたいと企画していたもので、ようやくお披露目が出来て嬉しい限りです。
一迅社文庫編集部のブログ-シオン挿絵1
色々と大変な目に遭うことになるヒロインの紫苑寺有葉さん。普段着は和服です。
真面目な優等生タイプですが、ちょっと妄想癖ありな乙女。
そして本作の主人公のミコトは、
一迅社文庫編集部のブログ-シオン挿絵2
女性はみんな僕の嫁と手当たりしだいに、杉井光作品史上もっとも前向きかつアクティブに大活躍。
次の更新では、有葉の親友にしてもう一人のヒロイン、静佳なども紹介予定です。

余談ですが、MF文庫Jは昨日やっと買えましたけど、今度はビーマイビーなCDを買いに行く暇がありません。来週こそは……。H田くんの誕生日プレゼントもまだ買いに行けてないんですよね。海の生き物 イソギンチャク大図鑑みたいな感じのを買いたいのですが(T澤)
ブロッサムかマリンならマリン派、H田です。
さてさて、遅れましたが、2/20発売・早矢塚かつや『文芸部発マイソロジー3』の紹介です。

一迅社文庫編集部のブログ-マイソロ3

あらすじ

寛二を巡る伊緒とこよりの恋の争いが加速し、ニャルラトテップたちの陣営との戦いも激しくなる中、一人謎の行動を取る葉月。

そんな中、神話世界を司る存在である<<オブリエ>>と寛二たちが出会ったことにより、行方不明になっていた伊緒の兄の行方、ひいては世界の謎が明らかに……。

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1巻目の紹介はこちら 。2巻目の紹介はこちら です。
そして今回、本作もいよいよクライマックス。神話世界とはなんだったのかということから、寛二たちの暮らす現実世界についての重大な秘密まで明らかになる衝撃の展開が待っております。お見逃しなく。(H田)


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私が悪者っぽく見えるよう、わざと表示時刻を過去時刻に設定する「ワルモノ」なH田くんには泣かされます。
と書きつつこちらの記事をあげておきます(T澤)