日曜日のキネティックノベル大賞説明会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
ネットを見るとレポートを上げられているかたがいらっしゃいますが、発言者が入れ替わっていたり意味が反対になっているものがあったので、資料を増やすなどこちらとしても次回の反省点かなと思いました。
「宗教をバカにする場合は~」という要約がありましたが、バカにしちゃダメ・バカにしているように見えて実は~ならば云々という流れのが話が反対になってますね。
小説はエロ規制がゆるい、というのも、下着姿にも厳しくチェックの入るキネティックノベルに比べるとゆるいけど~という話のですね。
ちなみに当日お見せした100万円の札束(ニセモノ)は、サプライズ・ゲストとして最後に登場したエクゼクティブ・クド公に出演料として差し上げました。
余談ですが、メディアファクトリーさんのダ・ヴィンチ文学賞&『幽』怪談文学賞の授賞式に行ってきました。
『黒水村』『交錯都市』の黒史郎さんとそのお子さんや、東方project好きがこうじて先日のMAG・ネットにも出演していた翻訳ミステリー大賞シンジケートの杉江松恋さんとも久しぶりにお会いできました。
ちなみにドルイドさんはいらっしゃいませんでした(T澤)
緊急開催! キネティックノベル大賞 説明会
ocelot様でも告知されておりますが、アミューズメントメディア総合学院 大阪校様の会場をお借りして、キネティックノベル大賞ってどんな賞なの? どんな感じの応募をすればいいの? 出版するときどんな流れになるの? などに直に説明、お答えする説明会を開催することになりました。
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5月9日(日)14時開始
講師:T澤(一迅社)
場所:アミューズメントメディア総合学院 大阪校 505号室
http://www.amgakuin.co.jp/osaka/
問い合わせ先:株式会社ビジュアルアーツ
TEL:06-6377-3388(担当:豊泉)
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一般のかたの参加も可能ですので、お気軽にご来場ください。
当日はキネティックノベルはこういう展開もできるというのを、実際に画面を見ながら紹介したいと思います。
なお、キネティックノベルの開発を担当している主要スタッフのかたがたも当日はいらっしゃる予定なので、現在の演出面の可能な範囲や今後の表現力の可能性についてもどしどしご質問いただけます。
なお、第一回一迅社文庫大賞の結果発表が遅れて大変お待たせしておりますが、最終選考の日取り調整が難航しています。そのため、最終選考とその結果の発表前に、最終選考に残っている4作品を発表させて頂く予定としてその公開日程を調整中ですので、いましばらくお待ちいただけると幸いです(T澤)
ocelot様でも告知されておりますが、アミューズメントメディア総合学院 大阪校様の会場をお借りして、キネティックノベル大賞ってどんな賞なの? どんな感じの応募をすればいいの? 出版するときどんな流れになるの? などに直に説明、お答えする説明会を開催することになりました。
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5月9日(日)14時開始
講師:T澤(一迅社)
場所:アミューズメントメディア総合学院 大阪校 505号室
http://www.amgakuin.co.jp/osaka/
問い合わせ先:株式会社ビジュアルアーツ
TEL:06-6377-3388(担当:豊泉)
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一般のかたの参加も可能ですので、お気軽にご来場ください。
当日はキネティックノベルはこういう展開もできるというのを、実際に画面を見ながら紹介したいと思います。
なお、キネティックノベルの開発を担当している主要スタッフのかたがたも当日はいらっしゃる予定なので、現在の演出面の可能な範囲や今後の表現力の可能性についてもどしどしご質問いただけます。
なお、第一回一迅社文庫大賞の結果発表が遅れて大変お待たせしておりますが、最終選考の日取り調整が難航しています。そのため、最終選考とその結果の発表前に、最終選考に残っている4作品を発表させて頂く予定としてその公開日程を調整中ですので、いましばらくお待ちいただけると幸いです(T澤)
「最近は危なっかしさが感じられない」と一部方面に残念がられてるらしいですね。「いやいや、それどころか色々と危なっかしすぎて、安定度抜群なMF文庫(Jではなく無印)さんとかがうらやましいです」なT澤です。
昨日~今朝にかけてはSFセミナー 、本日はLNF と関東近辺の読書家にはたまらないイベント盛りだくさんでしたね。忙しかったので私はSFセミナーには不参加でしたが。
LNFへは今朝、ちゃっちゃと簡易チラシを作ったのでそれを置かせてもらいに顔を出してきました。
伏見つかさ さんのトークのとき「みんな俺妹の話ばかりしてるけど、十三番目のアリスも二巻あたりからの展開が好きだったのになー」と言ったら、横にいたH田くんに「ああ、それがいけなかったんですよ。可哀想……」とか言われました。
というわけで、本日のLNFで配布したチラシに載ってた分をカラーでも公開。
■6月発売一迅社文庫の新刊より
『桐野くんには彼女がいない!?』
著: 川口士/イラスト:美弥月いつか
18までに童貞捨てないと死ぬって、それなんてエロゲ?!
数奇な運命に翻弄される桐野くんの切実な悩み。それは彼女がいないことでした……orz
『星図詠のリーナ』の川口士が贈る超変化球ラブコメついに登場★
転入生vs幼なじみ。桐野くんが所属する鉄道研究会兼ラノベ部で日々繰り広げられる、ゆるゆるバトルの行方はいかに。そして、桐野くんの隠された力とは。
地図作りラノベ以外の新境地を開拓しようとして、道をひどく誤ってしまったかもしれない川口士の最新作にご期待ください。
■土属性はダテじゃない!2サイン会決定
今月20日『土属性はダテじゃない!2』の発売にあわせて、5/23に葉原鉄さんサイン会も開催決定です。
場所はおなじみ、東京の秋葉原。葉原さんというとフランス書院美少女文庫そして二次元ドリーム文庫も思い浮かび、秋葉原以外はなんとなく似合わない気がしたんです。
さて、6月には『白鷺このはにその気(ケ)はない!』という小説も出ますが、あっちはH田くんの担当なのでH田くんの更新をお楽しみに(T澤)
昨日~今朝にかけてはSFセミナー 、本日はLNF と関東近辺の読書家にはたまらないイベント盛りだくさんでしたね。忙しかったので私はSFセミナーには不参加でしたが。
LNFへは今朝、ちゃっちゃと簡易チラシを作ったのでそれを置かせてもらいに顔を出してきました。
伏見つかさ さんのトークのとき「みんな俺妹の話ばかりしてるけど、十三番目のアリスも二巻あたりからの展開が好きだったのになー」と言ったら、横にいたH田くんに「ああ、それがいけなかったんですよ。可哀想……」とか言われました。
というわけで、本日のLNFで配布したチラシに載ってた分をカラーでも公開。
■6月発売一迅社文庫の新刊より
『桐野くんには彼女がいない!?』
著: 川口士/イラスト:美弥月いつか
18までに童貞捨てないと死ぬって、それなんてエロゲ?!
数奇な運命に翻弄される桐野くんの切実な悩み。それは彼女がいないことでした……orz
『星図詠のリーナ』の川口士が贈る超変化球ラブコメついに登場★
転入生vs幼なじみ。桐野くんが所属する鉄道研究会兼ラノベ部で日々繰り広げられる、ゆるゆるバトルの行方はいかに。そして、桐野くんの隠された力とは。
地図作りラノベ以外の新境地を開拓しようとして、道をひどく誤ってしまったかもしれない川口士の最新作にご期待ください。
■土属性はダテじゃない!2サイン会決定
今月20日『土属性はダテじゃない!2』の発売にあわせて、5/23に葉原鉄さんサイン会も開催決定です。
場所はおなじみ、東京の秋葉原。葉原さんというとフランス書院美少女文庫そして二次元ドリーム文庫も思い浮かび、秋葉原以外はなんとなく似合わない気がしたんです。
さて、6月には『白鷺このはにその気(ケ)はない!』という小説も出ますが、あっちはH田くんの担当なのでH田くんの更新をお楽しみに(T澤)
天音さんの四巻は、徹頭徹尾、天音さんのダメっぷりが可愛らしくて、ゴールデンウイーク進行で忙しいにもかかわらず発売日に読み終えていたT澤です。 第五巻は短編集でしょうか。
書店さん向けの注文書の関係か、初期の仮題がWebに出てしまったので正式題名のお知らせです。
氷雨こうじさんの魔法少女ラブコメの正式題名はこちら。
『ましろシュリッセル』 MASHIRO SCHLUSSEL
普段は黒髪ロングの美少女ですが、変身するとツインテールに変身(お約束ですね)をします。
理由あって世界を守るため魔法少女にされてしまったヒロイン「竜胆ましろ(りんどう・ましろ)」は「鍵を全部集めたら、魔法でおっぱいをおおきくしてやる」という成功報酬につられ、魔法の鍵(シュリッセル)を集めることになるのですが、そんな遊び気分ではすまない出来事が起きてしまい……ということで、一迅社文庫初の本格魔法少女にご期待ください。
さて今回も題名を決めるのに手間取りました。没の題名案としては、
**
T「ましろシュトラッセ」
氷「一瞬ぼくも考えたけど、そんな名前の通りは出てきませんよー」
**
T「ましろシンフォニー!」
氷「そのままじゃないですか、ぱんにゃ!」
**
氷「ということで、マジキュレイション」
T「し抜きで!」
**
SCHLUSSELは「シュリセル」で「ツ」抜きでいいんじゃないの? と思う方もいるでしょうが、某作品がシュトラーセをシュトラッセと読ませた故事にちなみました……というのは冗談で、ましろのパートナーとなる使い真の猫「シュヴァルツ」くんのいた世界ではちょっと発音が違うためだったりもします。
最後にお知らせですが、制作進行上の都合により川口士さんの『桐野くんには彼女がいない!?』の発売がひと月延期して、6月発売になってしまいました。
楽しみにしていた皆様、すみません。代わりといってはあれですが、6月と7月は2ヶ月連続で川口さんの新刊が出る予定ですので。
……ということで、いよいよあれの最新作も登場です。川口さんが某マッピングRPG3にハマリすぎて原稿が遅れなければですが。
余談ですが、「最近はMF文庫Jの『斬光のバーンエルラ』もおもしろかったですね」とここに書こうとしたら、H田くんに「可哀想ですからやめてあげましょうよ」と意味不明なことを言われました。
それはどういう意味だと、来月のライトノベルフェスティバルの会場かどこかで問い詰めてみようかと思います(T澤)
書店さん向けの注文書の関係か、初期の仮題がWebに出てしまったので正式題名のお知らせです。
氷雨こうじさんの魔法少女ラブコメの正式題名はこちら。
『ましろシュリッセル』 MASHIRO SCHLUSSEL
普段は黒髪ロングの美少女ですが、変身するとツインテールに変身(お約束ですね)をします。
理由あって世界を守るため魔法少女にされてしまったヒロイン「竜胆ましろ(りんどう・ましろ)」は「鍵を全部集めたら、魔法でおっぱいをおおきくしてやる」という成功報酬につられ、魔法の鍵(シュリッセル)を集めることになるのですが、そんな遊び気分ではすまない出来事が起きてしまい……ということで、一迅社文庫初の本格魔法少女にご期待ください。
さて今回も題名を決めるのに手間取りました。没の題名案としては、
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T「ましろシュトラッセ」
氷「一瞬ぼくも考えたけど、そんな名前の通りは出てきませんよー」
**
T「ましろシンフォニー!」
氷「そのままじゃないですか、ぱんにゃ!」
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氷「ということで、マジキュレイション」
T「し抜きで!」
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SCHLUSSELは「シュリセル」で「ツ」抜きでいいんじゃないの? と思う方もいるでしょうが、某作品がシュトラーセをシュトラッセと読ませた故事にちなみました……というのは冗談で、ましろのパートナーとなる使い真の猫「シュヴァルツ」くんのいた世界ではちょっと発音が違うためだったりもします。
最後にお知らせですが、制作進行上の都合により川口士さんの『桐野くんには彼女がいない!?』の発売がひと月延期して、6月発売になってしまいました。
楽しみにしていた皆様、すみません。代わりといってはあれですが、6月と7月は2ヶ月連続で川口さんの新刊が出る予定ですので。
……ということで、いよいよあれの最新作も登場です。川口さんが某マッピングRPG3にハマリすぎて原稿が遅れなければですが。
余談ですが、「最近はMF文庫Jの『斬光のバーンエルラ』もおもしろかったですね」とここに書こうとしたら、H田くんに「可哀想ですからやめてあげましょうよ」と意味不明なことを言われました。
それはどういう意味だと、来月のライトノベルフェスティバルの会場かどこかで問い詰めてみようかと思います(T澤)
最近、伊藤計劃さんの『虐殺器官』『メタルギアソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』が文庫落ちしたので再読したH田です。読み返すだにすごい作品で、もっともっと多くの人に読まれて欲しいと思うよりないです……。本当に。
さて、本日20日は一迅社文庫の発売日です。皆様よろしくお願いいたします。
えー、私がブログに書くのは久しぶりですが、まあちょっと人生につらいことが色々とありまして……。しかし、書かないでいると、T澤さんにデマを流されるのだから困ったものです。
これ とか、そりゃ長野には行きましたが、舞台探訪じゃなく、別の要件でですし……。
あとはこれ も大概(そもそもキネティックノベルと関係ないやないか……)で、私、膝にのせたりはしていません。撫でたり耳をモフモフしたり話しかけたりしているだけです。
そして、そんなことばかりしていたら家人に病院をすすめられました(実話)。(H田)
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追記:朱門さんが今回も素敵なアネモイ紹介ページを作ってくれたので、ペタリ。
朱「二巻を書くとして、舞台どうします? そもそもアネモイどうやって登場させます?」
T「いちこたちが海に着くと、アネモイがプカプカ浮いてるの発見したら面白くないですか? 大きいくらげだな、いや、あれはアネモイだ、とか」
そんな会話で企画がスタートした、あるある第二巻でした(T澤)
さて、本日20日は一迅社文庫の発売日です。皆様よろしくお願いいたします。
えー、私がブログに書くのは久しぶりですが、まあちょっと人生につらいことが色々とありまして……。しかし、書かないでいると、T澤さんにデマを流されるのだから困ったものです。
これ とか、そりゃ長野には行きましたが、舞台探訪じゃなく、別の要件でですし……。
あとはこれ も大概(そもそもキネティックノベルと関係ないやないか……)で、私、膝にのせたりはしていません。撫でたり耳をモフモフしたり話しかけたりしているだけです。
そして、そんなことばかりしていたら家人に病院をすすめられました(実話)。(H田)
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追記:朱門さんが今回も素敵なアネモイ紹介ページを作ってくれたので、ペタリ。
朱「二巻を書くとして、舞台どうします? そもそもアネモイどうやって登場させます?」
T「いちこたちが海に着くと、アネモイがプカプカ浮いてるの発見したら面白くないですか? 大きいくらげだな、いや、あれはアネモイだ、とか」
そんな会話で企画がスタートした、あるある第二巻でした(T澤)
