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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

前回の更新で一点間違いがあったT澤です。

今月発売の朱門さんの新作ですが、前回の更新時に題名の文字が少し抜けていました。(現在、修正済み)
 [誤]
 ある秋の卒業式と、空を見上げるアネモイと。
 [正]
 ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。

相変わらず長い題名のあるあるシリーズ、今回も後半で大胆な展開が待っていますので、皆さんお楽しみに

それと先日、ゆでそばさんとご飯食べてたら『えでぃっと!』の件で少し補足してよと言われたので、今回の補足です。
作中にゆでそばさんっぽい女性イラストレーターが登場する件で、ああいうキャラみたいに思われてそうですとのこと。あれは別人キャラとして設定してありますが、よく他社の人からも「ゆでそばさんはどんな人」と聞かれるのでこの機会に私のイメージを。
ゆでそばさんはショートカットの美少女キャラです。言ってみれば『化物語』に出てくる神原駿河タイプ。打ち合わせ場所へはいつも走って登場し、常に何かしらのシチュエーションとかを考えてそうな頭からは、その発想はなかったよと思わずツッコミ入れたくなるネタが頻繁に飛び出します。

最後にオマケで、最近のボツ題名一覧です。君たち、何作ってるの? とツッコミ入れるのにどうぞ。

このはサーキュレーション (し抜き小説で)
・乙女革命ゆりかもめ
・白銀の百合姫
ユリンポスの戦い
・これは百合小説ですか? いいえ違います
・百合系プリンセス
・かぐや百合式




全てH田くんの分です。私のボツ題名一覧は氷雨さんの新作題名などの発表時に(T澤)

 
この飼い犬を見下ろすかのような不敵な笑みを浮かべる巫女は!?
一迅社文庫編集部のブログ-anemoi2-1 ※この画像はネタです。本編の内容とは違います。
ということで、『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』の続編がいよいよ登場です。

『ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。』
一迅社文庫編集部のブログ-ある秋の卒業式と

■あらすじ
不思議な夏のお見合いからひと月。
輪と幼なじみ巫女のいちこは、十五夜草町と神社同士の繋がりがある川毎町へとやってきた。
いまは川毎町に住んでいる義理の姉妹らと再会した輪は、喜び歓迎する義姉とは正反対に、冷たく他人を拒絶する義妹の姿に過去の自分の姿を重ね合わせる。

そんな中、秋の海辺で波間を漂っていた不思議な親友のアネモイを見つけ奇妙な再会を果たすのだが、そこから町の存亡をかけた新たな騒動が始まってしまうことに……
一迅社文庫編集部のブログ-anemoi2-2

■主な登場人物
一迅社文庫編集部のブログ-いちこ 穂積之宮いちこ(ほずのみや・いちこ)
本作の主人公「輪(りん)」の幼馴染みにして生粋の巫女。
アネモイの助けもあり、お見合いでようやく輪に想いを伝えることができたのだが、人間そう簡単に変われませんと人前では相変わらず、ご主人様(いちこ)とわんちゃん(輪)の関係を続けている。
しかし、二人きりのときはそれなりの雰囲気に~と進展はしていたが、本作でまさかの強敵と出会うことに。

一迅社文庫編集部のブログ-アネモイ アネモイ
輪といちこの幼馴染みにして大親友。会話のテンポが人並み外れており、本作でもさまざまな人たちをその話術で煙に巻く。
お見合いを終えて次の町へ旅立ったはずだが、事情あって、輪といちこと再会することに。

一迅社文庫編集部のブログ-カツミ カツミ
輪の義理の姉にして、いちこも息を呑む巨乳のおっとりさん。
温厚で料理上手で気配りもあってと万能お姉さんぶりを発揮する。しかし、そんなお姉さんにも意外な素顔が……。

一迅社文庫編集部のブログ-カヤ カヤ
輪の義理の妹。幼い頃は「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と輪のそばをくっついて離れないほどだったが、久々に再会したカヤは以前とはまるで違って……。

前作のお見合いとはまた違い、輪たちが日(たちもり)一族として、いちこが巫子/巫女として臨む卒業式は意外な正体を見せ、怒濤の結末へと導かれますのでお楽しみに。

もちろん、前作にて突如として登場し話題をさらった彼女も登場。
一迅社文庫編集部のブログ-anemoi2-4


そして、輪といちこは……。
一迅社文庫編集部のブログ-anemoi2-3
いまだ素直になりきれない輪といちこは結ばれるのでしょうか。
不器用な二人の恋の行方もお楽しみに(T澤)


朱門さんが新作ゲームの執筆などで大変だったこともあり久々のアネモイシリーズ最新作となりましたが、面白さは保証しますのでぜひ読んでいただければ幸いです。

『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』を読んでないけどというかたは、この機会にぜひご購入いただけると嬉しいです。
ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 (一迅社文庫)/朱門 優
¥670
Amazon.co.jp
でも、『ある秋の卒業式と、空を見上げるアネモイと。』だけ読んでもお話がわかるようにしてありますので、ご安心ください。

他所に載っていたイベントのお知らせを見て、一迅社文庫もツカサ率が高いと、ふと思いました。
School Heart’s―月と花火と約束と (一迅社文庫)/伏見 つかさ
¥670
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円環のパラダイム (一迅社文庫 せ 1-3)/瀬尾 つかさ
¥670
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星図詠のリーナ (一迅社文庫)/川口 士
¥670
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川口士さんの新作と瀬尾さんの新作については、近々情報が公開になる予定です。

さらにどうでもいいことですが、否定公式の新刊表紙絵を見て、天音さんかっこいいー、とすごく気に入りました(T澤)
言うまでもなく昨日のはエイプリルフールでしたが、今年は時間かけてる余裕がないほど
手元が大変です。
ちなみに他にはこんなのも考えてたのですが内部から「危険すぎる」と指摘があり全部ボツになりました。

2010年4/1ボツネタ集
・H田君が長野から帰ってきません。しかも電話も通じません。見かけたかたはご連絡ください。最後に目撃されたのは~
・T澤は本日をもって一迅社を退職し、某社でドルイドさんの担当をすることになりました。これまでご声援ありがとうございました。
・弊社社員のT澤は他社作品を猛プッシュするなど社に不利益をもたらす行為をしたため、4/1付けで解雇
・話題の最新作、梅田ファミリア!発売決定
 ・弊社の文庫編集部員を名乗る不審者にご注意ください

余談ですが、今週号のチャンピオンの「刃牙」を読んだH田くんが、嬉しそうにハーゲンダッツの新作を買ってきたのはダメすぎですが、今週の板垣先生はとても神憑っているのは確かだと思います(T澤)


ついでにサービスで、賢者バージョン有葉のカラー。
直前までT澤が4/1だというのを忘れていたため、数時間足らず作っていただきました。

一迅社文庫編集部のブログ-賢者有葉