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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

アシオさんがPixivにアップしている

フィル抱き枕

ですが、前に「千剣も長続きしているし、自分たち用の記念グッズでも何か作りましょうか」という話が出たときにアシオさんが「一度抱き枕やってみたい」、川口さんが「フィルのがほしい!!」と。

ということで、いまのところ市販の予定はないんですが、ほしいかたが多そうならちょっと考えてみます(T澤)

比嘉さんスペシャルインタビューも、平和の温故知新でスタート!

後編はこちらからどうぞ。
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「瀬尾さん、小説書きすぎてストレス溜まっているから、髪の毛抜けてるんじゃないですか?」というのを見たH田くんに「ほんとぐう畜やな」と言われたT澤です。
私と川口さんも、最近ストレスが溜まりすぎて体重が増えててヤバイのです、というのは余談。

さて、比嘉さんインタビューも着々と金曜か週末くらいに更新できるといいなーと某所の人と調整中ですが、ひとまず先に明日発売予定の一迅社文庫『覚えてないけど、キミが好き』の紹介です。
前述のH田くんが、僕が残ってたら担当やりたかったのにーーという感じな比嘉智康さん最新作!!
なんで比嘉さんが一迅社文庫で書くことになったか、その経緯は後日のインタビュー記事で。
インタビューイをつとめた某氏が「そんな経緯だったんですか?!」と爆笑しましたが実話です、という感じで、結構変な話だったりするのでお楽しみにどうぞ。
さて、内容紹介に。

覚えてないけど、キミが好き (一迅社文庫)/比嘉 智康

覚えてないけどカバー
¥670 Amazon.co.jp

■あらすじ
高校二年生の小衣吉足、あだ名は小吉。高一の妹ひなたと二人暮らし。両親は三年前に事故で亡くし、吉足はそのショックから「自分にとって身近な人であれば あるほど忘れてしまった」特殊な記憶喪失になった。
しかし、元気な妹と暮らすうちに今ではすっかり元気を取り戻している。

覚えてない挿絵1

そんなある日、突如転入してきた美少女、浅海ゆららから衝撃の真実を告白される。
「わたしの元カレは……あなた、小衣吉足です!」

そして明かされる、吉足がゆららと付き合っていたという証拠の品の正体とは?!

覚えてない挿絵2

記憶を失った空白の一年、本当に吉足はゆららと付き合っていたのか? そしてゆららの急接近に慌てる妹ひなたの真意とは?

一方、トンデモ名探偵ゆららの迷推理も学園生活で遺憾なく炸裂。学園きっての大和撫子の身に起きた謎の事件を解決せんとする、ゆららの推理は一体どこへ向かうのか?!

覚えてない挿絵3


■主な登場人物

吉足小衣吉足 こい・よしあし

本作の主人公。旅先の旅館で火事に遭い、両親をともに失う。いまは父母の残した一軒家で妹のひなたと二人暮らし。
あの手この手を駆使して、妹のひなたに毎朝抱きつく(ハグする)のが日課という、はたからみたら超シスコン兄でもある。
事情あって、天然石を集めるのが趣味。

ひなた小衣ひなた こい・ひなた

学園一とも噂される「可愛い系美少女」で吉足の妹。毎朝、さまざまな手段で抱きついてくる兄のことをド変態だと罵ったりする。
ちょっと思い込みが激しく、とんでもない勘違いや妄想で周囲に大迷惑をかけたりも。
駄菓子が大好き。

ゆらら浅海ゆらら あさみ・ゆらら
突如クラスに転校してきた、一見するとクールだが、しかし内面は結構ポンコツな美少女。
なんと、記憶が失う前の吉足とは恋人関係にあったというのだが、どのくらいまで進展していたかは謎。吉足に胸を触られたことはあるらしい?!
親が探偵をしており、ゆらら自身もその心得があるらしいのだが、その技術と推理力は限りなく明後日の方向に発揮される。

『新明解ろーどぐらす』でライトノベル読者界を慄然とさせ、続く『泳ぎません。』で激しく読者を脱力・爆笑させた奇才「比嘉智康」最新作ついに登場!!

他作品との合同お試し版も以前に公開済みですので、参考によろしければどうぞ。

合同試し読み:千の魔剣と盾の乙女6&魔導書が暴れて困ってます。2&覚えてないけど、キミが好き

比嘉さんインタビューの公開はもうちょっとだけお待ちくださいね(T澤)

ただいま『八丈島と、魔女の夏』および『死神のキョウ』を大急ぎで編集中ですが、今日は希望つばめさんを編集部にお呼びして、『覚えてないけど、キミが好き』サイン本作りなどしていたT澤です。
覚えてないけど、キミが好き (一迅社文庫)/比嘉 智康
¥670
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こんなサイン色紙も書いていただいたので、後日、書店様にお渡しする予定です。希望つばめサイン色紙
さて、根強いご声援を頂いていました『クーデレな彼女とキスがしたい』ですが、大変お待たせしました。いよいよ第二巻が今週発売です。
クーデレな彼女とキスがしたい2 (一迅社文庫)/水口 敬文

クーデレな2カバー

¥670 Amazon.co.jp

■あらすじ
クールだけど時折見せる笑顔が愛らしい雪穂と付き合いを続ける和希だが、いまだ肝心のキスはできていなかった。それどころか藍那と楓歌、二人の幼なじみに積極的に迫られては、心はともかく身体はちょっと陥落寸前。
そんなある日、楓歌に迫られる和希に、雪穂はいつになく不自然な態度を取るようになり……

1巻のラストで本性を現した(?)もう一人の幼なじみ楓歌が大活躍。
多少は進展してもいまだにぎこちない雪穂と付き合い続けるのが正しいのかと迷う和希は、気さくで自分とも価値観の近い楓歌にも少しずつ惹かれていることを自覚する。

クーデレ2挿絵1

一方で、積極的な楓歌を見て、自分自身でもよくわからない感情に戸惑う雪穂は、楓歌に対して……。

クーデレ2挿絵2

迷走する三角関係の行き着く先は……ということで、皆さんぜひ買って読んでいただければ幸いです。

作中が冬のお話なので本当は2月に出したかったのですが、気がつくともう4月です。
たろプンさんが多忙な時期にかぶってしまって冷や冷やしましたが、頑張って雪穂たちを描いていただけて、今回も素敵なイラスト盛りだくさん(T澤)
クーデレな彼女とキスがしたい (一迅社文庫)/水口 敬文
¥670
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先日は、瀬尾つかささんや川口士さんらと、色んな種類の蜂蜜酒の飲み比べなどしていたT澤です。
お酒大好きな瀬尾さんが、「この酒、うめぇー!」とあっという間に一番気に入ったというポーランド蜂蜜酒を飲み干し、立て続けに瓶を空にしてたのはさすがでした。
ちなみに今回は川口さんのパソコンのテキストデータを見て「僕より先に書いてて、なんで○ページしか書けてないの!」という前回とはちょっと違う説教アワーがあり、私の代わりに原稿催促してくれたのでちょっと得しました。

さて先月千の魔剣6巻の紹介をし損ねているうちにもう4月の新刊間近になっていたので、慌ててご紹介……の前にいくつかお知らせです。

本題のお知らせ第一弾。

『千の魔剣と盾の乙女』シリーズですが、おかげさまでもう既に何度か重版はしていますが、またまた在庫が足りなくなっているため、まとめてドーンと重版中です。
2巻と3巻が見つからない、1巻が注文したけど待ち期間が長いなどご迷惑をおかけしていた読者のかたもいらっしゃったかと思いますが、重版ができ次第、すぐに改善するかと思いますので、もしよければいまのうちに注文入れておいていだたければ幸いです。

千の魔剣と盾の乙女 (一迅社文庫)/川口 士
¥670
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本題のお知らせ第二弾。
もうとっくに発売中の6巻の内容紹介を。
千の魔剣と盾の乙女6 (一迅社文庫)/川口 士
¥670
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■あらすじ
魔王を封じた魔剣クラウソラスに匹敵する力を持つとされる、伝説の魔剣ガラドボルグ。魔王とともに封印された勇者サーシャを助け出すためガラドボルグをほっする
バルトゥータスは、魔剣を守護する精霊たちの試練を受け、その最中にニーウと出逢った事件のことを思い出す。
時を同じくして、ロックの故郷へと向かう船旅の途上、ナギにせがまれたエリシアとフィルもロックとの出逢ったときの出来事を語っていた……。

ということで、千の魔剣シリーズ初の過去話の連作になっています。

バルトゥータスの話は、千の魔剣シリーズの初期プロットの1案。バルトゥータスが主人公だったときの話を元に、しかしそのままやると矛盾してしまうので、現在の千の魔剣シリーズに合うようにしたバージョンです。4巻の時の口絵カラーマンガ、あの頃のバルは酷かった……というニーウさんの過去話ともリンクしています。

フィルとロックの出逢ったときの話は、ロックが主役の第2案プロットを採用しアシオさんも交えてキャラの掘り下げをしていたときに出た、フィルの過去話をちゃんとまとめたものです。
なにんでフィルは一人暮らしなのかも含めて、実はこういう理由でした+ロック一行で唯一の素質Sの理由が明らかにと。

エリシアとの出逢いの話もやはりエリシアの性格とかまとめるうえで初期に川口さんから聞いた話などをもとに、あらためて形にしたものです。
実はエリシアからの第一印象はとても良かったのに、それを裏切ってしまったロックというまあ一巻に繋がる話。

という感じで、いよいよ近づく魔王戦を前にしたターニングポイントかつ伏線もたくさん盛り込んだ巻ですので、ぜひ買って読んで頂けると幸いです。

先日はお知らせした『千の魔剣と盾の乙女』ができるまで
では、上記よりももう少し踏み込んだ作品世界の話などをする予定ですので、興味のあるかたはふるってご参加いただけると幸いです。

追加告知
今月発売の比嘉さんの新作『覚えてないけど、キミが好き』の発売を記念して、
覚えてないけど、キミが好き (一迅社文庫)/比嘉 智康
¥670
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比嘉智康スペシャル・インタビューなどを先日にやりました。
比嘉さん、これまでインタビューに答えたことがないので本邦初公開、これが比嘉智康だ、みたいな内容になってます。いまテープ起こしをしてもらっていて、発売日の20日くらいにどこぞで公開される予定ですので、比嘉さんファンの人はお楽しみにどうぞ。
これについては、公開日にあらためて告知します。
今年もLNFmini(ライトノベル・フェスティバル ミニ)2nd に参加することになりましたということで告知です。
前回は川口さんと南野さんを呼んでリーナ~桐野くんができるまででしたが、今回は川口さんとアシオさんを呼んで千の魔剣シリーズができるまでということで、アシオさんの原画など色んなものを紹介しようかなと思います。詳細は下記をご確認ください。

LNFmini(ライトノベル・フェスティバル ミニ)2nd 
開催日時 4月29日(日/祝)13時20分より開場
開始時刻    14時より  終了予定時刻 16時予定
会場 ハイライフプラザいたばし
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/006/006230.html

定員 100名様

参加方法 サイトの申し込みフォームで申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cf1b2ebd163854
定員に達しない場合は、当日受付を行います。
参加費 一般:1000円  学生: 500円



先日、アシオさんからもらった初期原画を見ていたら、こんなのまで書いてたかというのも出てきましたので、そういったのも紹介したいかなと思います(T澤)