一迅社文庫編集部のブログ -42ページ目

一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

魔導書3カバー

魔導書が暴れて困ってます。3 まあ、どうにかなるでしょう (一迅社文庫)/一迅社
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■あらすじ
ボルホスらとの激戦から二ヶ月。平穏を取り戻した六道島では、今日も謙児とイリーナがクルルハルルたちの起こした奇妙な騒動に巻き込まれたりと、ドタバタと騒々しいが平和な一日をおくっていた。
そんな中、かつて謙児と共闘したこともあるモーリ男爵が、破壊の化身とすら思われた邪神レースの最有力候補ボルホスを打ち倒したとの急報が入る。

かつて目にした男爵の力では、あのボルホスに勝てるはずがない。
混乱する作戦参謀のアンリエッタや冬菜たち。そんなとき、謙児のもとに一本の電話がかかってくる。
「ボルホスを倒した男爵はニセモノです」

危険を承知で謎の情報提供者と会うことにした謙児たちは、そこで一人の気弱げな一人の少女と出会う。
「は、はじめ、まして。わたし、モーリ男爵、です」

この気弱げな少女は本当にあのモーリ男爵なのか

モーリ男爵になりすましているという邪神の子の正体とは
?!
そして、謙児はまたイリーナさんへのセクハラを続けるのか?

緊迫した展開になるはずが、やはりいつものノリが続く魔導書が暴れてシリーズ第三弾!

■新たな登場人物

マリーマリー
モーリ男爵の中の人?! 友達が少ないと評判のイリーナさんに匹敵するほどのコミュ障。
イリーナさんが増えた、とは謙児たちの弁。
しかし、外見とは裏腹にその戦闘力は謙児にひけをとらず、そのトリッキーな戦い方はまさにモーリ男爵そのもの。

緊迫した空気などなんのその。今日も魔導オタクのイリーナさんはナントの一族の居留地に押しかけ、クルルハルルの制止も聞かず、怪しげなナントの秘宝に手を伸ばし大変な事態を巻き起こし……。

からかわれてばかりでいるものかと、ついに謙児は冬菜にセクハラ反撃?!
いつもとは違う冬菜の可愛らしい悲鳴が図書館にこだまする。

拡大を続ける謙児の六道島ハーレムはどうなるのか、意外な展開盛りだくさんのシリーズ第三弾はいよいよ6/20発売です(T澤)

魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!? (一迅社文庫)/一迅社
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魔導書が暴れて困ってます。2 ま、どうにかしましょ (一迅社文庫)/一迅社
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XIII番2カバー

XIII番の魔符詠姫2 (一迅社文庫)/一迅社
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■あらすじ
互いの正体を知り、折り合いをつけて共に生きていく道を探ることにしたキリクと紅葉。
しかし、他の魔符詠姫たちにとっては今もヴァンパイアは敵であり、タロットソーサレスのマコトにとってもそれは同じ。
ヴァンパイアを倒すべく夜の町を疾駆するマコトと、追いかけっこを繰り広げるキリク。
そんな彼女たちの前に現れたのは、キリクのかつての戦友でありやはりこの世界へ来たときにヴァンパイア化していた良人と、爆発物を自在に操る新たなタロットソーサレスの情け容赦ない攻撃だった。
激化する両者の戦いの中、争いを避けようと奔走するキリクと紅葉は、タロットソーサレスたちのリーダー空音の口から意外な真実を教えられ……。


■主な登場人物

キリクキリク
平行世界からやってきた反動で人間の血を吸わないと生きていけない体質となった少年
ヴァンパイアたちの天敵、タロットソーサレスの紅葉とは友達以上・恋人未満の関係になりつつあるのだが……

紅葉紅葉
XIII番の<死神>のタロットソーサレス。
魔力を得た代償として人間的な感情が希薄になっていたが、キリクと触れあうウチに本来の感情を取り戻しつつあり、ポーカーフェースながらも内心では激しく動揺したり、キリクとの付き合いかたについて真剣に悩んだりと表情豊かに。

マコトマコト
<正義>のタロットソーサレス。
魔力を得た代償としてタロットソーサレスへの変身時には正義を追求するあまり、やたら好戦的になったり、乱暴・粗雑な行動をとってしまう。
キリクと紅葉のことを知るウチに、ヴァンパイア自分が戦うべき相手なのか疑いを持ち始める。

シエラシエラ
キリクの妹で、やはり平行世界からきたことで吸血鬼化している。
兄に恋人らしき存在ができたことを喜ぶ一方、自身も紅葉のことを姉のように慕っている。
日常では無邪気な顔を見せる反面、キリクたちも知らないこの世界の真実を察しはじめている気配がある。

新たなタロットソーサレスは爆弾を操り、圧倒的な攻撃力でキリクたちを追い詰める。

人間らしい感情を取り戻しつつある紅葉は、ある日、キリクを屋上に呼び出した。その後ろ手に隠したものの正体は……。

ということで、XIII番の魔符詠姫(タロットソーサレス)2は6/20発売です。
未読のかたはぜひ一巻と合わせてお買い上げいただけると幸いです(T澤)



XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)/一迅社
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6/19 終了しました。
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サイン本の抽選販売、残り時間わずかですので興味のある方はふるってご参加ください。
ちなみに、先日川口さんとアシオさんに書いていただいたのの中からいくつか紹介。

サイン本1

アシオさんが頑張って今回もイラスト入りです。
8巻は主要キャラを中心にローテーションしてますが、一冊ごとにイラストはもちろん違います

サイン本2

これが今回の一番の当たりでしょうか。
最強に強まった新装備のフィルで、世界平和のために魔法の力を……ウソです。魔法少女フィルは1冊だけ。

(T澤 6/18追記して位置変更)
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『水菓』ってタイトルのラノベ出したら売れないかな~とか言ってたら、箕崎准から『評価』/あなたの評価の時間です~わたし点数が気になります! というのが届いて出オチかよと思った、米澤さんの『遠まわりする雛』のサイン本とか持ってるT澤です。


ところで「今回もやります、サイン本」ということで、まんが王さんのサイトで『千の魔剣と盾の乙女7』と『魔導書が暴れて困ってます。3』のサイン本の抽選販売が開始されています。

千の魔剣と盾の乙女(7) サイン本抽選あり

千剣7カバー


魔導書が暴れて困ってます。(3) まあ、どうにかなるでしょう サイン本抽選あり

魔導書3カバー

販売方法など詳しいところは、カバーやリンクをクリックした先のまんが王さんのサイトをご確認いただけると幸いです。
まんが王さんには、いつも特集ページを作っていただけてまして、ありがとうございます。機会があればまんが王さんでサイン会か原画展示かなにかやりたいですね。

ところで手島さんが相変わらず「相変わらず川口さんが一迅社のブログでいじられてちょっと羨ましい」と言ってますが、ドヤ顔で「一日三食サンドイッチでした」とT澤に電話してきて呆れられるようになったらおしまいだと思います。
というわけで、長野県への引っ越しが終わって「今度僕、自宅用に薪ストーブを買うんだ」と妙なフラグっぽいこと言ってワクテカしている手島さんの『XIII番の魔符詠姫2』も同時発売ですよ。

XIII番2カバー

手島さんが長野へ引っ越したので格段に打ち合わせがしやすくなったと言ってたら、関係各位からその距離感はおかしいとツッコミ入れられました。
諏訪、松本、長野くらいなら仕事がよほど忙しくない限り個人的には散歩気分でいける範囲なのですが。

それぞれの本の詳しい紹介はまた後日に(T澤)

こんにちは、「FE覚醒」でキャラを鍛えすぎて本編がヌルゲーになってしまい後悔している一迅社文庫のK井です。

7月20日発売予定「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件3」は現在制作快調(主にイラストの閏さんが大変なターンに突入)です。今回は、カバー+オビで業界初の試みが……!?  ぜひご期待ください!

そして現在発売中の月刊ComicREX7月号から、
いよいよコミック連載がスタート
です。
麗子さんのカラーが、そして閏さんデザインによる学長さん、幼馴染の恵理さんが、原作より一足早く登場していますので、チェックしてみてくださいね!
お気に召されましたら、アンケートも宜しくお願いいたします~。
……とここで「コミック版読んでたら、ついカッとなって作った」と、七月さんから九条さんコラが送られてきました。





2巻の衝撃のラストシーンで人気急上昇中のメイド長・九条さん。
ドSなセリフが思いついたら、みなさんも言わせてみてくださいね。
特設ページやブログで発表するかも……しれません。



↑テンプレートとしてお使いください。

引き続き、本編の巻末企画「九条さんのドS相談室」では、みなさんの悩みを募集中です。kujyou-ds@ichijinsha.co.jpまで、ご応募お待ちしております。

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 (一迅社文庫)/一迅社
¥650
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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件2 (一迅社文庫)/一迅社
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新しいiPadを早くももてあまし気味なT澤です。打ち合わせに持ち歩くのも相変わらずノートPCだしということで、一段落ついただけで今日も打ち合わせ。

ところで、先月発売されましたキネティックノベル大賞の佳作作品『八丈島と、魔女の夏』ですが。
八丈島と、魔女の夏 (一迅社文庫)/小椋 正雪
¥670
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八丈島観光協会さんがこんな更新をしてくださいました。

八丈島と、魔女の夏☆八丈島聖地巡礼においで!(1)

>「第一回キネティックノベル大賞」で佳作に入賞したこの作品は、作者である小椋正雪さんが、八丈島へ旅行したときの旅行記をライトノベルに書き直したもので、八丈島ガイドブックとしても読める一冊です。

とのことで、ご紹介ありがとうございました。
ちょっと早い夏休みなどのご旅行に八丈島観光などを検討するのもいいかもしれません。

余談ですが、昨年、ダニエル・ハーディングにサインしてもらったCDが行方不明で困ってます(T澤)