- 魔導書が暴れて困ってます。3 まあ、どうにかなるでしょう (一迅社文庫)/一迅社

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■あらすじ
ボルホスらとの激戦から二ヶ月。平穏を取り戻した六道島では、今日も謙児とイリーナがクルルハルルたちの起こした奇妙な騒動に巻き込まれたりと、ドタバタと騒々しいが平和な一日をおくっていた。
そんな中、かつて謙児と共闘したこともあるモーリ男爵が、破壊の化身とすら思われた邪神レースの最有力候補ボルホスを打ち倒したとの急報が入る。
かつて目にした男爵の力では、あのボルホスに勝てるはずがない。
混乱する作戦参謀のアンリエッタや冬菜たち。そんなとき、謙児のもとに一本の電話がかかってくる。
「ボルホスを倒した男爵はニセモノです」
危険を承知で謎の情報提供者と会うことにした謙児たちは、そこで一人の気弱げな一人の少女と出会う。
「は、はじめ、まして。わたし、モーリ男爵、です」
この気弱げな少女は本当にあのモーリ男爵なのか?
モーリ男爵になりすましているという邪神の子の正体とは?!
そして、謙児はまたイリーナさんへのセクハラを続けるのか??
緊迫した展開になるはずが、やはりいつものノリが続く魔導書が暴れてシリーズ第三弾!
■新たな登場人物
マリー
モーリ男爵の中の人?! 友達が少ないと評判のイリーナさんに匹敵するほどのコミュ障。
イリーナさんが増えた、とは謙児たちの弁。
しかし、外見とは裏腹にその戦闘力は謙児にひけをとらず、そのトリッキーな戦い方はまさにモーリ男爵そのもの。
緊迫した空気などなんのその。今日も魔導オタクのイリーナさんはナントの一族の居留地に押しかけ、クルルハルルの制止も聞かず、怪しげなナントの秘宝に手を伸ばし大変な事態を巻き起こし……。
からかわれてばかりでいるものかと、ついに謙児は冬菜にセクハラ反撃?!
いつもとは違う冬菜の可愛らしい悲鳴が図書館にこだまする。
拡大を続ける謙児の六道島ハーレムはどうなるのか、意外な展開盛りだくさんのシリーズ第三弾はいよいよ6/20発売です(T澤)
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