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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

たまに木緒なちさんと「ゲッツ板谷さんの本は面白いよね」という話をしてたせいか、先日から急にアシオさんがゲッツ板谷の本を買いはじめたのにちょっと驚いたT澤です。
板谷バカ三代 (角川文庫)/角川書店
¥620
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それはさておき、なにげなくヤフーを見ていたら『銀閃の戦乙女と封門の姫』が載っていたのに驚きました。まんたんウェブさんの記事からですね。

ライトノベルでは「銀閃の戦乙女と封門の姫」2巻や「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻、「東京レイヴンズ」9巻、「新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録」下巻、「デート・ア・ライブ 07 美九トゥルース」、当店で人気のあるT(テーブルトーク)RPG関連の「ソード・ワールド2.0リプレイ 七剣刃クロニクル」2巻にも注目です。

まんが王さん、いつもありがとうございます。もちろん一迅社文庫を取り扱ってる書店の皆さんもいつもありがとうございます。

ということで、取次さんと書店さんのおかげもあって『銀閃の戦乙女と封門の姫』2巻は好評発売中です。
銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)/一迅社

銀閃2巻カバー

¥670 Amazon.co.jp

まだ読んでないかたは、試し読みなども参考にぜひ買って読んでいたいだければと。

・2巻試し読み
『銀閃の戦乙女と封門の姫2』は19日発売+番外編入り試し読みPDF公開

・1巻試し読み
『銀閃の戦乙女と封門の姫』(12/20発売)試し読み版を公開

銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
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なぜか最近ひどく疲れてる瀬尾つかさ先生にあたたかい励ましのお手紙を、ということで、また近いうちに瀬尾つかさサイン入り色校プレゼントをやるかもしれません(T澤)
戸梶圭太さんの本を読むのは久しぶりでした、ということでNMG文庫『おじいちゃんもう一度最期の戦い』を読んで大変楽しんでいたT澤です。
おじいちゃんもう一度最期の戦い (NMG文庫)/オークラ出版
¥680 Amazon.co.jp
「早くも一人、×んだ」「捕虜の足に×××で×をあけるおじいちゃん」(ネタ割れしないように伏せ字)とかいうたびに、アシオさんや仁木英之さんから「それ、ラノベじゃない」とツッコミ入るのですが、一応ラノベじゃないでしょうか、漫画的なイラスト入ってますしと。

さて、それはともかく本日より無事に『銀閃の戦乙女と封門の姫』2巻が発売中です。
銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)/一迅社

銀閃2巻カバー

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まだ読んでないかたは、試し読みなども参考にぜひ買って読んでいたいだければと。

・2巻試し読み
『銀閃の戦乙女と封門の姫2』は19日発売+番外編入り試し読みPDF公開

・1巻試し読み
『銀閃の戦乙女と封門の姫』(12/20発売)試し読み版を公開


なお、続く第三巻ではフレイと梨花が水着姿(?)で大活躍する巻の予定です(T澤)
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
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余談ですが、第二回キネティックノベル大賞の原稿を読むのが遅れていたため、VA文庫エグゼクティブ・クド公編集長さんから怒られたので、なんとか頑張って本日までに最終選考作品を読み終えました。
前に箕崎准さんがツイッターとかで発言されていたとおり、今回は全体にレベルが高く、これは本にしたいなと思えるのが最終選考だけでも三作、一個手前の三次選考(?)のほうでも最低二作品ほどありました。良い意味で粒ぞろいの回だと思います。
近日開催される最終選考会が楽しみですね。
瀬尾つかささんに、まんが王さんで販売する分のサイン本を頼んだところ、自然とこんなサインを書き始めたのでびっくりしたT澤です。

つかり

「瀬尾つかり」って誰ですか?! と。
瀬尾さんもなぜ「瀬尾つかり」と書いたかわからないそうで、しかも一度だけではなくこのあとさらに2回間違えていて、瀬尾さんは疲れてるんだなと思いました。
なお、このレアなサイン本の一冊は翌日にやってきた川口士さんに差し上げました。

そんなこんなで『銀閃の戦乙女と封門の姫』は早くも二巻が発売されます。
試し読みや内容紹介はこちらから。どうぞ

『銀閃の戦乙女と封門の姫2』は19日発売+番外編入り試し読みPDF公開


銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)/一迅社

銀閃2巻カバー

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題名の「封門の姫」というのは誰のことかがわかるかも。
一巻ともどもよろしくお願いします(T澤)
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
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このところドラマCD制作でバタバタしていたT澤です。慣れない仕事なので、ディレクターさんにできるだけお任せはしていたのですが、やはりそれでも緊張して大変でした。

さて、そんなこんなで川口士さんも「これでイメージ通り!」とニッコリなキャスティングで先日無事に収録完了しました。
5月の『千の魔剣と盾の乙女10』では普通の文庫の他に、10巻到達記念の特装版としてドラマCD付きのバージョンも発売する予定です。

声優さんのキャスティングに関してはまた後日に少しずつ発表するとして、先に特装版のポイントだけご紹介です。

1.ドラマCDがついてくる!
当たり前のことですが、ドラマCDがついてきます。声優さんがたのサンプルテープを聞く段階から川口さんを呼んで、キャラクターのイメージ重視のキャスティングをしましたので、ぜひ後日公開予定のサンプル音声代わりのCMボイスなどをご期待ください。

2.パッケージイラストもアシオさん書き下ろし!
よくある文庫のカバー絵の差分のパッケージ絵ではなく、今回はアシオさんの協力もあって特装版はヒロインそろい踏みのイラストを使ったパッケージに。

3.ドラマCDの内容は川口士書き下ろし!

ホルプと出会うよりもちょっと前の出来事を描いた川口士書き下ろしシナリオです。
いつも通り大陸で魔物たちと戦っていたロックたちは、ある廃墟で魔力を帯びた短剣を発見。好奇心から短剣を持ち帰ったフィルは、短剣が持つ奇妙な魔力の秘密に気づき、それを使ってエリシアによからぬイタズラをたくらむのだが、予想外の邪魔が入って……と本編とは打って変わって楽しい冒険&笑劇展開ですので、お楽しみに。

こんなイメージですよね、とアシオさんが即興でイラスト書いてくれましたので、ちょっと公開。千の魔剣ドラマCD
フィルのいたずらに、エリシアとロック、そして師匠ズが巻き込まれて大混乱に。
みんなそれぞれ出番があり活躍しているのですが、中でも事件の黒幕となるフィルはずっと喋りっぱなしです。
一巻より前には登場しないはずのニーウがどんな形で登場するかは、ドラマCDを聞いてのお楽しみということで。

先日は収録にも立ち会わせていただいたのですが、声もイメージ通りバッチリでした。
早く読者の皆さんに聞いてもらいたいハマり具合ですので、ぜひぜひ後日のサンプル公開をお楽しみにどうぞ。
同じく収録に立ち会っていた川口士さんは、CMボイス収録のとき「川口士先生書き下ろし♪~」という部分で「声優さんに『先生』と呼ばれるのが恥ずかしい」と顔真っ赤にしてうつむいてました。

それはさておき、増刷分も好調な『銀閃の戦乙女と封門の姫』。最新第二巻が来週火曜、3/19に発売ですので、そちらもぜひお買い上げいただけると幸いです。
銀閃の戦乙女と封門の姫2の詳しい内容はこちらからどうぞ
剣乙女三作はどれも好調に進行中です(T澤)
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
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銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)/一迅社
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瀬尾さんのプロットにやたら「エリス」と知らない名前が書いてあるので、「エリカですよね」とツッコミ入れてたT澤です。エリスは生徒○の一存のキャラじゃないですかと。

キャラ名間違いといえば、手島さんの原稿に出てきたヒロインの乳母の名前が「ロギンズ」になっていて、これプロットと違うし男名前ですよとツッコミ入れたら「すみません、それ書いてたとき、ジョジョの奇妙な冒険のアニメを見てたんで、ついうっかり間違えました」と、とんでもない言い訳が来ました。ああ、ロギンズ師範代ねと。

さて、せっかくなので昨日の試し読みに特別番外編を加えたものを公開しました。
昨日の試し読みよりもファイルサイズが2.4MBと2倍になっていますが、その分、前のより少し画質も上がっています。

『銀閃の戦乙女と封門の姫2』の試し読み版+特別番外編

銀閃の戦乙女と封門の姫2 (一迅社文庫)/一迅社

銀閃2巻カバー

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■あらすじ
クァント=タンからカイトたちが帰還してひと月がたち、新しい家族も増えた花梨家は賑やかな日々をすごしていた。

そんなある日、第四王女シャーロッテがこちらの世界にやってくる。
カイトが保護しているエリカを狙った陰謀が進行していると忠告しに来たのだというが、時すでに遅く、梨花とエリカは黒鎧の男が率いる機士の一団によりクァント=タンへと連れ去られる。
二人を助けるべくカイトは再びクァント=タンへと降り立ち、フレイそしてシャーロッテとともに誘拐犯を追うのだが、そのとき予想外の異変が起きて……。

■主な登場人物

フレイフレイ・サルタール
別名「竜族殺し(ドラゴンバスター)のフレイ」。魔法と剣の達人。
カイトの幼なじみでもある第七機士団の機士団長で、第三王女ソーニャに仕えている。子供の頃にカイトと結婚の約束をしている。戦い以外の特技はアイアン・クロー。
カイトのことが好きだがある事情から結ばれることはないと諦めソーニャに譲る気でいたものの、その不安事が解消してからは姫様には負けないとカイト争奪戦に参入。

カイト花梨櫂砥(はながき・カイト
本作の主人公。かつてクァント=タンの軍にいたことがあり、しかし貴重な武具である「呪式装具」の回路を自在に操り、強化・修復を瞬時にやってのけると同時にいともたやすく破壊してしまう特異な能力を恐れられ、一度はクァント=タンから追放された
重度のおっぱい星人で、胸の発育が豊かな義妹の梨花の着替えを覗こうとするなど、倫理的に問題のある行動も多い。

梨花花梨梨花(はながき・りか)
カイトの義妹。洞察力に優れ、一を聞いて百を知ることができる異才。
義兄であるカイトのトラウマともいうべき過去のことを知るためクアント=タンへとやってきたのだが、逆に自らの血筋のルーツとカイト以上に特異な能力があることを知る。

ソーニャソーニャ・エレイン周防・クァント=タン
クァント=タンの第三王女。常人を遙かに超えた魔力回路と戦闘力を誇る王族のひとり。カイトそしてフレイの幼なじみにして、その主君。
知略、庶務は大親友でもあるフレイに任せ、自分は地球から輸入したバイクを魔法回路で強化しむちゃくちゃなドライブを楽しむなどの行動派。別名「脳筋」。
幼いころカイトにくどかれ嫁にしてやると言われてその気になっており、いつか本当に結婚しようと虎視眈々と狙っている。
すぐ下の妹のシャーロッテをなんだかんだと言いながら気にしている。

シャーロッテシャーロッテ・エレインララク・クァント=タン
ソーニャの妹でもある第四王女。
魔力回路が王族にしてはそれほど高出力ではないため王位継承順位は低いが、それでもカイトやフレイといった優秀な機士たちの戦闘力を遙かに超えている。
王族としての立場を固守するため、魔力で劣るならばと知略や政略に長け、それがゆえに姉のソーニャからは腹芸にこりすぎると嘆息されていた。
すぐ上の姉であるソーニャのことが苦手なのだが、しかし嫌いというわけではない。

アルルメルルアルルメルル

トウの一族という小人族の優秀な錬金術師。クアント=タンにおいて魔物と戦うために必要な武具「呪式装具」を作る職人でもある。見た目は幼いが、その年齢は100歳以上。
突飛で理解しがたい行動も多く、何より彼女が錬金術でこしらえた発明品は、なぜかかなりの確率で「爆発する」という特性がある。
梨花は「珍妙な生物」と書いて「アルルメルル」と読むと認識している。


エリカエリカ
一巻で起きたある事件のあと、各種事情で花梨家に住むことになった少女。
梨花のことをとても大事に思っている一方で、カイトのことが大変お気に入り。


ということで、いよいよ本格的に展開する『銀閃の戦乙女と封門の姫』世界をお楽しみにどうぞ。
多くの書店で発売直後に品切れが多かった1巻もどどーんと大増刷していますので、よろしければ未読の方は2巻発売前にぜひぜひお買い上げいただければと。
ご近所の書店にないときは、ぜひ取り寄せ注文していただければと思います。在庫はありますので、すぐに届くと思いますので。

銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
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ちなみに三巻ですが、瀬尾さんらしからぬ「たまには明るく楽しい冒険話にしましょう」と「夏休みだ! 湖だ! 水着だ!」とやけに楽しげな設定のプロットになっているのですが、実際に書き始めるとまたロクでもないネタが入るんだろうなーと生暖かい目で見ています(T澤)


あと、まんが王さんのサイン本の抽選販売も引き続き受け付け中です。
銀閃の戦乙女と封門の姫(2) サイン本抽選あり