支援て…違和感
いつも思うことがあります。
支援て、言葉にいつも違和感を感じます。
発達障害と診断されると「支援」が必要という扱いになります。あと、「療育」とか。
でも、勉強も塾とか行って「教えて」もらいますよね。それは学習「支援」じゃないですか。
ってことは皆んな何かしら「支援」を受けていることになる。
発達障害というのもそう。
誰かが、平均をつくったから、それから外れると障害。他の人と違う感覚を持っていると障害。
なら、平均より背が大きかったり小さかったり。太っていたり痩せていたり。なんなら自分もそうですが、尿酸値が高かったり低かったり。
みんな障害になっちゃいますよね。
だから、うちでは障害という扱いはもとより、そういう考え方は持たないようにしています。
特化した分野の天才たちだと思います。
息子の高校行事
今日は息子が通う群馬にある全寮制の学校で、来月行われるイベントの説明会のために東京に向かいます。
千歳空港に来てみると
空港の2階3階のシャッターが…
先日の地震の影響による節電なんだろうか。
まだまだ完全な復旧には時間がかかりそうです。
話は戻って、息子が進学した学校は
群馬県の六合(くに)というところにある、白根開善学校の高等部です。ここは中等部もあり、全国から学校に馴染めなかった子や、うちの息子のような自閉症などの発達障害といわれる子達が来ております。
ちなみにこんな感じ
過去には長嶋一茂さんも一時的にいたそうですが…
来月、恒例の行事で、100キロ強歩というのがあって、文字通り100キロを走り?歩き?続ける行事で
朝から深夜までかかって完走するらしく、当然沢山のチェックポイントが必要になるので、父母たちの協力が必要不可欠。
ということで、自分も息子が頑張っている姿を見に行きがてらお手伝いをしようと思い、北海道けら行くことにしました。
普通の学校とは違いますが、教科書読んで勉強するだけが勉強だとは思いません。
脳みそは生きている限り、成長することは可能だと思います。
大自然での体験は、どこのなによりも今後の人生に活かしていけるのではないかと信じている、親バカな自分でした。





