術後145日目 今季初!さんまを食す! | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 夕飯にお肉が食べたいと思い、フォルクスを目指して車を走らせましたが、土曜日でしかも夕方なので激混み。あっちこっちで渋滞していて、全く動かずにイライラ😠このままでは、自分も気持ちよくないし、同乗している家族にも悪影響を与えるので、お肉は諦めて、近所まで戻って焼き鳥&釜めし屋さんに変更。

 術前にも良く足を運んでいたお店ですが、おすすめを見ると「さんま」と「まつたけ」の文字が。思いがけず「さんま」が食べられると思い、すかさず「さんまの刺身」と「さんまの塩焼き」を注文(「まつたけ」は残念ながら品切れ)。

 

 今季初の「さんま」。刺身は新鮮で臭みもなく、美味しかったです。ただ、脂分が多い魚のようで3分の1だけ食べました。塩焼きも背中も美味しいところだけ摘んで大根おろしをたっぷりつけて食べました。写真でお分かりと思いますが、今年は不漁のため小ぶりのさんまでした😊

 

 その他、焼き鳥(ももとささ身)を1本ずつ。今回は初めてハムカツに挑戦!

右はレバー。私は食べませんでした😅

ささ身。梅肉添えで安心して食べられます😊

ハムカツ。この厚さが良いですよね。術前はビールのアテにしていました。

 

 焼き鳥は安定の美味しさです。安心して食べられるのも良いですね。そしてハムカツ。ソースをかけて一口食べると、久しぶりの衣の味に感無量。ただ、一つ全部を食べると脂質の摂りすぎになると思い、衣を少し剥がして半分ほど食べ、残りは家族に食べてもらいました。

 

 そして最後は鮭の釜めし。

釜めしは少し薄味でしたが、鮭の甘味が感じられる優しい味でした。

 

 カニ釜飯と迷いましたが、前回食べたので今回は鮭にしました。何気に鮭の釜めしは初めて食べたかも。ここのお店は何を食べても美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。術前ならお酒が進んでいつもヘロヘロになっていました🥴

 

 今回は残念ながらお肉は食べられませんでしたが、思いの外「さんま」や「ハムカツ」が食べられてご機嫌になりました。今度は絶対ステーキ!食べるぞ!