術後141日目 久しぶりにコンビニ弁当 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 いつもは昼食にお弁当を持参するのですが、カミさんの野暮用があって、今日はコンビニ弁当。本当はカツ丼を食べようと思って一瞬手に取りましたが、もし食べている時にお腹の具合が悪くなったらどうしよう…と躊躇ってしまい「炭火焼き豚丼」に変更。

セブンイレブンの「炭火焼き豚丼」。タレが濃くて美味しかった💖

 

 ただ、少し脂分が多いのか、食べている途中から胃が重くなる感じがしましが、久しぶりに濃い味付けの豚丼で美味しかったので完食してしまいました。

 今のところはお腹が痛くなったり異変はないので多分問題ないと思いますが、明日の朝まで分かりませんね。でも、これが食べられれば、今度こそカツ丼を食べてみようと思っています!

 

 膵臓が半分なくなっても、色々なものが食べられるようになってきましたが、脂質や糖質の摂りすぎで膵臓に負担がかかって糖尿病になるのが心配です。最近は甘いもの(アイスクリームやチョコレートなど)も以前と比べると食べているし、少しは節制しないといけないかな、と思い始めています。

 ただ、そう思うと何も食べられなくなってしまうので、過度に気にしないようにしていますが、その辺の匙加減が難しいですね。

 術後初めは良かったけど、年数が経過して糖尿病になってしまった、って方がいらっしゃったら経験談を聞いてみたいです(人それぞれであることは理解していますが、参考にさせていただけると助かります)。