術後133日目 平熱に戻りました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 昨日の夕方から発熱して、夜から抗生物質とカロナールを服用、朝もゆっくり起きて朝食後に抗生物質とカロナール。お昼頃には平熱に戻り、節々が痛かったのも解消しました。

 今回胆管炎になった理由はよくわかりませんが、やはり1回の食事量が多くて、腸内に食べたものが滞留したことがやはり原因なのでしょう。特に便秘をしている訳ではないので(2日に1回は出てます)、大丈夫と思っていたら思いがけず罹患してしまい、食事の量には気をつけなければいけないな、と改めて思いました。

 

 最近は色々なものが食べられるようになってきましたが、朝と昼は大体決まった量(平日はお弁当がほとんど)なので、夕食を食べすぎたのかもしれません。腹8分目を意識していますが、どうしてもあと一口…と、ついつい摘んでしまうのがいけないですね😅食後もすぐには横にならずに1時間から1時間半は椅子に座っているようにしているのですが、そもそも夕食が多ければ、消化にも時間がかかりますよね…

 

 約20日間サイクルで胆管炎に罹患しているので、もう大丈夫だろうと思った頃にやってくるのかもしれません。まだ、術後4か月半と言うことを肝に銘じて食事管理をしていこうと思います。

このまま落ち着いてくれることを願います!