術後107日目 瘢痕組織の痛みが徐々に和らいできました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 お腹の傷口を守るのと、擦れて痛みが出ないようにサスペンダーを愛用しています。仕事に行くときもサスペンダーをしているので、仕事中に上着を脱ぐことができずに、この暑い中スーツを着て頑張っています(笑)

 さすがに、昨日は暑くてシンドかったので、今日はベルトで出勤。お腹周りも体重減少で5センチ近く細くなったので、スラックスもブカブカです。せっかくオーダーメイドで作ったスーツもこれじゃ見た目も冴えないです💦ま、今後少しは太るだろうと思うので、しばらくはこのまま着る予定です。

 

 で、以前(1か月位前かな?)ベルトで1日過ごした時には瘢痕組織が当たって痛みが結構あったのですが、今日は痛み出すこともなく過ごすことができました。まだまだ傷口にはしこりがあって違和感がありますが、ホント徐々にですが、傷口も良くなっているんだな、と感じました。

 相変わらず傷口には擦れ防止にテープを貼っているのですが、大体1週間位で貼り替えるので、その時にお腹の写真を撮るようにしています。見返していても、あまり変化はないように思うのですが、手術直後から見たら段違いにきれいになっています。ただ、皮膚が撚れて(縫合がイマイチだった?)お腹にシワができてしまい、ちょっと恥ずかしい。というか、シワがあることによって、傷が目立ってるのではないかと心配しています。

 まだ、銭湯など一目に触れるような場所には行っていないので周りの反応は分かりませんが、やっぱりお腹に大きな傷があると目立ちますよね…

 

 せっかくなので(なにがせっかくなのかわかりませんが)、綺麗なものではありませんが、107日経過した手術痕を公開しようと思います!グロテスクなものが苦手な方は、ここから下にスクロールしない方が良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、いきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 おへそを避けて開腹していますが、ギリギリを狙ったのか、おへその形が悪くなってしまいました(涙)。術前のお腹が見たいもの好きな方がいらっしゃれば、5月11日手術当日にアップしたブログをご覧ください。

 見返してみると、今より太っていたから、横シワがありませんね。上の写真は一生懸命お腹を突き出してなるべくシワが寄らないようにして撮っています。

 

 まだ、腹筋も鍛えられていない(試しにやってみたら下腹が痛んだので止めました)ので皮だけですが、もう少ししたら鍛えられるようになるかな。