術後65日目 平熱が高くなった? | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 術前は36.3℃位が平均だったのですが、術後から36.7℃位まで上昇していることに気がづきました。入院中はまだ傷も癒えてないし、内臓をイジっているので、高いのだろうと思っていましたが、術後2か月以上経っても、同じ位の体温で推移しています。

 2か月位では傷や内臓を縫合した部分の修復に体がまだ頑張ってくれていると思えば、そうなのかも、と納得できますが、実際のところどうなんだろう。高熱にならないまでも、胆管が炎症を起こして熱が上がっている、なんてことはないだろか、など色々と考えてしまいます。

 

 熱が出れば当然だるいし、頭がボーっとするのですが、36.7℃位ではそのような症状もないので、気にしすぎと言われればそれまでですが、36.7℃だと、すぐ37.0℃になっちゃうし、手術した病院では37.0℃以上あると病人扱いされて、診てもらえないこともありそうだし…

 ホント人の体って良くできていると思う反面、敏感過ぎて困る時もありますね。でも、これが今の自分の体。上手く付き合っていくしかありません😅