術後62日目 神田明神へお礼参り | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 今日は順天堂大学病院(本郷)へ義父の退院の迎えも兼ねて、神田明神へお礼参りに行ってきました。まずは病院の駐車場へ車を入れ、そこから歩いて神田明神へ。幸い曇り空でしたが、気温と湿度が高く、歩いて10分程の距離ですが、結構汗を掻きました💦

 

 4月25日(土)に祈祷をしてもらい、無事に手術が終わったのでお礼参りとして、御神殿へ。

まずは隨神門。左手に手水舎があり、手と口を清めます。

 

御神殿。4月は祈祷のため社殿内に入りましたが、今回は手前で参拝のみ。

 

 神田明神は境内はそれほど広くありませんが、歴史ある神社、空気が違いますね。身が引き締まる思いで、手術が成功したことに感謝しました。

 

 その後はだいこく様にもご挨拶をしました。だいこく様は縁結びのほか、国土開発、殖産、医薬・医療に大きな力を発揮されたそうです(神田明神のHPより)。縁結びはいまさら縁があっても仕方ないですが(笑)、国土経営、医薬医療と夫婦和合は大歓迎です。

 

 今まで、何度も神田明神に足を運んでいますが、スカイツリーが見えるのは初めて知ったかもしれません。ま、あれだけ高い塔と距離的にもものすごく遠い訳ではないので、見えても不思議ではありませんね。

神田明神は少し高いところにありますが、見えたのはこんな感じ。

 

 本当はもっと早く来たかったけど、体調や用事があって術後2か月が過ぎてしまいました。これからもっと回復するように神頼みだけでなく、自分自身でも努力しないといけませんね。

 

 義父については、また後日記録していきたいと思います。