術後57日目 食事は難しい | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 最近は少しずつ食べられるものも増えてきたように思っていましたが、いざ、コンビニのサンドイッチなどを食べると胃がもたれたりして、なかなかうまくいきません。今日もお昼にコンビニで海苔の巻いていない鮭のおにぎり1個と、その他にサンドイッチ1個丸々食べるのは少し多いかと思い、ミニサイズのあん食パン2枚入りを購入。おにぎりは以前にも食べていたので問題なし、初めて食べるあん食パンは1枚だけ食べて様子を見ることに。

あん食パン(セブンイレブンのHPより)。糖質は27.8gと高めですが、脂質は3.7g(ともに2枚あたり)なので問題ないと思っていましたが…

銀しゃりむすび焼しゃけ(セブンイレブンのHPより)。おむすびは美味しくいただきました♪

 

 しばらくすると、胃がムカムカするというかもたれるというか、変な感じ。1時間位は苦しめられました。食事時間は20分程度だったと思いますが、量は食べてないと思うので、やはりあん食パンが合わなかったのでしょう。糖質は高めですが、1枚に換算すると13.9gなので、許容範囲だと思っていました。今のところ糖尿病と診断は受けてませんが、動悸や冷や汗など、一時的ではありますが症状があったので血糖値スパイクに陥ったのでしょうか。

 

 自宅の料理ではこのような状況にはならないので、市販の食品や外食には気を付けないといけませんね。また一つ経験できましたが、早く食事を楽しんで食べられるようになりたい!