術後42日目 またまた発熱 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 と言っても、37.4℃位ですけど。抗生剤は飲み続けているので、高熱にはならないのかな。ただ、心配なので、昼にカロナール飲みました。

 解熱作用のある薬は熱が上がり切った時に飲むのが一番効果があるとネットには書いてあったけど、これから熱が上がるかわからないし念のため。

 でも、2~3日おきに熱が出るようだと何か他に原因があるのかな?と思ってしまいます。気になる点と言えば、手術時に胆管がすごく細くてカテーテルを留置した(今は抜けている)、と主治医が仰っていたので、それが関係するのかな。食事も入院中の方が食べていた気がするし、すぐに横にならないようにしているし、再発防止がイマイチ掴めていないのが現状です。

 

 水曜日にお試し出勤(午前中のみ)を予定していますが、この状態で行けるのだろうか?もちろん、熱があれば出勤はしませんが、熱がなくても疲れてしまったり、無理と判断すれば即帰宅を予定しています。

 

 それから、本日保険手続きを行いました。外交員は訪問してくれましたが、領収書を写真撮ってアップするだけで手続きが完了しました(診断書も不要でした)。時間にして15~20分位。保険は2本入っていて、1本はこれで完了。もう一本は診断書待ちなので、7月3日以降の手続きです。私の勤めている会社の保険なのですが、未だアナログなので、手続きに時間がかかりますね。

 今回は大きな手術をしたので、保険に入っていたのは安心感が違いました(そのための保険なのですが)。持ち出しはほぼないのかな、と思っています。