術後39日目 発熱治まらず | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 昨日、皆様にアドバイスをいただき、抗生剤とカロナールを飲み安静にしていて、今朝は37.2℃まで下がりました。

 その後、退院後初めての発熱なので一応受診をしておこうと病院へ連絡し、事情を説明すると、取り敢えず来てください、とのことだったので早速病院へ。幸いにして金曜日は主治医が外来の担当のため、飛び込みで診てもらうことに。その間、血液検査をして、2時間近く待たされたかな。その時は熱もそれほどなかったので(病院で測ったら37.3℃)良かったと思いますが、これが38℃以上あったら辛かったと思います。

 で、主治医に診てもらうと「胆管炎ですね。よくあることなので抗生剤と解熱剤を服用してやり過ごすしかありません。」とのこと。ま、そうですよね。退院直前に発熱した時の同じ症状ですから。

 退院時に処方された抗生剤を昨晩、今朝と飲んでいたので、今日一日同じ抗生剤を服用して、効果があまり無いようでしたら、新たに処方された抗生剤を服用することに。

 

 病院が終わって、お昼になったので、うどんを少し食べて寝ます。3時のおやつに玉子雑炊を少し。その時点で少しだるいな、と思って熱を測ったら再び38.4℃。投薬の効果が切れると熱が上昇するようです。夜はヨーグルトとトマトジュースを少し。

 

 勝手な思い込みですが、胆管炎の時はあまり食べないほうがいいのかなと思っています。ネットで調べてみても絶食が基本、って書いてあるし。食事をすることによって、胆汁が出て、胆管周辺が炎症おこすのかな。どなたか、ご経験されている方がいらっしゃいましたらご教示いただけるとありがたいです。

 

 今は、投薬の効果が効いて少し楽になったのでこの記事を書いています。明日には回復しているといいな、と思いつつお休みなさい💤