術後26日目 病理検査の結果が判明いたしました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 月曜日の血液検査待ちのため、今日明日と特に予定はなし。時間を持て余しているので、スマホでゲームしたり、国家試験(今更この年で宅建士にチャレンジ)の問題アプリで問題を解いてみたりと、割と自由に何の気兼ねもなく入院生活を過ごしていました。

 はっきり言って、病理検査の事は退院が近くなった喜びで忘れていました😅午後6時過ぎに主治医がひょっこりと現れ、体調どうですか?と聞いてきたので、いつもと変わらないです、と普通の受け答えをしていたら、突然、病理検査が結果が出て、

 

「癌の組織は見つかりませんでした」

 

と仰るではありませんか。

 すっかり忘れていましたが朗報に思わず泣きそうになりました。そして、癌の治療は必要ないという事で良いのですか?と質問したら、もしあったら、3か月に1度検査をしなければならなかったけど、その必要はありません。奥様にも伝えて下さい。との事。

 IPMNは癌のリスクはあるけど、その一歩手前で取れたので、内臓の一部は無くなったけど、まだまだ生きて良いのだ、と思いました。

 

 同じ手術を経験されているブロ友さんのブログを何度も読ませていただき、術後の経過や退院後の生活など、参考にさせていただいています。また、コメントをいただくフォロワーさんからの励ましや経験談も大きな支えとなっています。今後とも皆様に支えられながら、これから同じ手術を受けられる方の参考にしていただけるよう続けていきたいと思います。