術後25日目 排液パックの処理練習 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 退院した際にお持ち帰りする、膵液の排液パックを処理する練習を看護師とともに行いました。

 と言っても、止めてあるクリップを開放してメジャーカップで量るだけですけどね😆毎日決まった時間に処理することで、量は増減していないか、液の色は問題ないか(膵液は通常無色透明です)、確認することができます。

 自宅に帰ったら計量はしませんが、大体の量を把握しておくことで異常が発見しやすくなります。

処理するのは問題ありませんが、一定時間に処理することを忘れそう😅

 

 今日、主治医が様子を見に来てくれて、火曜日退院できたら、翌々週の金曜日(6月19日)に外来で血液検査をして、結果良好であれば、当日膵管ドレーンを抜きましょう❗️とおっしゃってくれました。昨日は、これから1か月位は留置するって話しだったのが2週間に短縮❗️嬉しい限りです。想定通りに進めば、そう遠くない時期に復職も叶うかも(どれだけ社畜なんだ🤣)。

 

 そうは言っても、日常生活が術前と同じ位に戻らないと話しにならないので、入院生活も含めて規則正しく無理しないで日々を送りたいと思います。