皆さんワールドカップ見ました??
日本勝った!日本勝った!日本勝った!

午前の4時とかなのに視聴率30%とか40%とか出てたみたい。驚異的!
でも、見てよかった。日本のサッカーの進化を感じましたよね。
決勝トーナメントももしかして、もしかするかもしれません。

さて前回の続き。
 ① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
 ② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
 ③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
  キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。(追加:初期は非表示にする)
 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。
今日は④からやっていきますよ。

前回までの動きとして。
キーボード隠す用のボタンXを配置して、中身を実装しました。
そのボタンXを押されたら、同時にボタンXを非表示にしました。

 ④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。
   (追加:初期は非表示にする)


この辺りは参考にしているサイトでも、ほぼ文章のみで解説されていまいちピンとこなかった部分ですので、
ここではわかりやすく書いていきたいと思います。

ボタンXを表示するのはテキストフィールドの入力が開始された時なんで、
入力開始時に呼び出されるアクションが必要になるということで、まずアクションを作成します。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-2
~~.h 
に上のような、txtEditStartActionを作ってみました。

で、下の様に、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-6
テキストフィールドに青い線をのばして「Editing Did Begin」に接続します。

で、~~.mにアクションの内容を書いていきますよ。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-1
hidbtn とはボタンXのことです。それに対して SetHiddenNO
この意味わかりますよね。あえて直訳すると、「ボタンXの隠す機能を無しにする」かな?

で、アプリを起動したときは、キーボードは表示されていないし、ボタンXの表示も必要ないので、
最初ボタンXは非表示に設定します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-3
ボタンXを選択状態にして、インスペクタの「Drawing」から「Hidden」を選択します。
なんかボタンの色が薄くなった?

ここで実行結果をみてみることにします!

起動直後です。ボタンXは表示されてないです。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-4

テキストフィールドを選択すると、下からキーボードが出てきて、
ボタンXが現れました!(^∇^)
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-5

ボタンXをクリックしてみると、キーボードが隠れました!
さらに、ボタンXも消えました!(^-^)/
これは起動直後と同じ状態ですね。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-25-4

では今日はここまで!!


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こんばん。

開催国の南アフリカ・・・グループリーグ敗退・・・悲しい。
盛り上がりに欠けてししまう・・・。

ライバルの韓国も決勝トーナメント進出決めたし、日本も続けー。

夜中やけど、見る・・ぞ・・。


11回目!

いい加減に完成させろよーって話ですよね。

すいませんです。(´・ω・`)

さて前回の続き。
 ① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
 ② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
 ③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
 ④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。(追加:初期は非表示にする)
 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。
これをひとつづつやっていきますよー。

① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-1
ここに配置してみました。


② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
アクションということなので、まず宣言が必要ですね。
~~~.h にまず下の様に、またまた適当に名前を付けて宣言!
あ、今までの様にInterface Builderで設定してファイルを連携させてもOKと思います。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-2

で、~~~.m にその内容を書きます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-3
motone とは、前にテキストフィールドにつけた名前です。
endEditingYES とすることで、強制的に表示されているキーボードを終了させているみたいよ。

書いただけではボタンXがこの処理を実行するってことはわからないので、青い線で結びます。
ここでは「Touch Down」を選択します。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-6


ここで一度実行!!
まず、テキストフィールドになにか入れようとすると、画面下半分にキーボードが出てきます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-4

そこで追加したボタンをクリックすると
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-5
きえたーーーーー(^∇^)

でも、キーボードがある時ない時、いつでもボタンXが表示されっぱなしです。うっといです。
そこで、次の、
③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。

はい、ボタンXを出したり消したりするためにはアウトレットを宣言して、
そのアウトレットををあーやこーやすることになります。
ですので、ボタンXを示すアウトレットを宣言します。
宣言は~.h で、hidbtnとしてみた。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-7

で、忘れない様に、ボタンXとで結んで。。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-8

さっき、②で「キーボードを隠す!」の処理を書いたところに。
「ボタンを隠す!」の処理を書きます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-9
setHiddenとは隠すかどうかを設定するとこですね。推測ですけど。
YESにすると、隠されて見えなくなって、 NOにすると見えるようになるんかな。

あらら、今日は長くなってしまった。
④からは次にしますー!!


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こんばんわー。

このブログ書いているうちに、午前二時になりそうなんで、

予定通りの時間だと新しいiOS4が配信されますね。

最初はサーバがエライことになると思いますが、念のためみてみよーかと思ってます。

さて、一回出たキーボードが何をしても引っ込まないので、それを無理矢理ひっこめる実装を

してみようと思います。

まず、全体的な流れ。

① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。
⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
⑥ ボタンXを一番背面に配置する。

あ、2時もうすぎてる。っつーか寝ろよって話ですがね。。。

おぉー公開されてるよー。普通にダウンロード開始できた。あとは待っておやすみなさい。

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