こんばん。

開催国の南アフリカ・・・グループリーグ敗退・・・悲しい。
盛り上がりに欠けてししまう・・・。

ライバルの韓国も決勝トーナメント進出決めたし、日本も続けー。

夜中やけど、見る・・ぞ・・。


11回目!

いい加減に完成させろよーって話ですよね。

すいませんです。(´・ω・`)

さて前回の続き。
 ① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
 ② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
 ③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
 ④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。(追加:初期は非表示にする)
 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。
これをひとつづつやっていきますよー。

① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-1
ここに配置してみました。


② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
アクションということなので、まず宣言が必要ですね。
~~~.h にまず下の様に、またまた適当に名前を付けて宣言!
あ、今までの様にInterface Builderで設定してファイルを連携させてもOKと思います。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-2

で、~~~.m にその内容を書きます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-3
motone とは、前にテキストフィールドにつけた名前です。
endEditingYES とすることで、強制的に表示されているキーボードを終了させているみたいよ。

書いただけではボタンXがこの処理を実行するってことはわからないので、青い線で結びます。
ここでは「Touch Down」を選択します。
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-6


ここで一度実行!!
まず、テキストフィールドになにか入れようとすると、画面下半分にキーボードが出てきます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-4

そこで追加したボタンをクリックすると
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-5
きえたーーーーー(^∇^)

でも、キーボードがある時ない時、いつでもボタンXが表示されっぱなしです。うっといです。
そこで、次の、
③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。

はい、ボタンXを出したり消したりするためにはアウトレットを宣言して、
そのアウトレットををあーやこーやすることになります。
ですので、ボタンXを示すアウトレットを宣言します。
宣言は~.h で、hidbtnとしてみた。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-7

で、忘れない様に、ボタンXとで結んで。。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-8

さっき、②で「キーボードを隠す!」の処理を書いたところに。
「ボタンを隠す!」の処理を書きます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-24-9
setHiddenとは隠すかどうかを設定するとこですね。推測ですけど。
YESにすると、隠されて見えなくなって、 NOにすると見えるようになるんかな。

あらら、今日は長くなってしまった。
④からは次にしますー!!


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