完成に向けて。。。。

「クリア!」ボタンが押されると、「合計」ラベルがクリアされ0になりますが、
その前にユーザ確認をします。

まず、~.h の最初の
@interface TollsBoxViewController : UIViewController {
を 
@interface UITestViewController : UIViewController <UIActionSheetDelegate> {

に変更します。なにをしてる?とお思いでしょうが、今の自分の知識では不明です。
本でもみてねって書いてある。

今回はとりあえず、サイトをマネして動いて楽しいのでとりあえず、動かします。


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-30-1

次に、「クリア!」ボタンが押されたときのアクションを以下のようにします。
これが、- (IBAction)buttonClear:(id)sender;{の部分で、
一緒に確認メッセージで○○する、が押されたときの動作を書きました。
- (void)actionSheet:( の部分です。

拡大してみてください!
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-30-2

これだけ書いて実行してみます。
まず、何からかの数字をテキストフィールドに入力します。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-30-4
そこで、「追加!」ボタンを押して「合計」ラベルに数字が設定される事を確認!

次に「クリア!」ボタンをクリックするとーー

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-30-3
でました!
「○○しますか?」  

正しくは、クリアしますか?  です。。。直しわすれた。

で、キャンセルを押すと何も起きませんが、「○○する」をクリックすると、
「合計」ラベルがクリアされて0になりました。

大成功ー!!

今日よくわかんなかった部分について、勉強したらまた紹介したいと思います!

しかし、まだこれは完成していません。。

いろんな不都合な部分があります。。

ちょっと触ってみてわかったのがコレ

・数字を入れて、「スライダ」や「セレクトボタン」を選択しないと、割引率が出ない。。
・割引率の「%」や価格の「円」がそういえば抜けている。
・ON/OFFスイッチが放置プレイ
・なんか物足りない

もし、ストアで公開したり、お金をいただくことになるとなれば、
あらゆる条件を想定してテストしてデバッグしてどんな使用方法でも不具合が起きない様にする義務があります。

限界はあるかもしれませんが、
機能アップなど以外の「不具合修正バージョン」を頻繁にアップするようなアプリにはならないように、作成を心がけていきたいですね。

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さてさて、終盤ですよ。

参考にしたアプリ「バーゲンセール」ですが、
まだまだ不足してる部分があります。

画面の下半分の部分ね。

画面はこんな感じ。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-1


「追加!」ボタンで割引価格を下の「合計」ラベルに加算します。
追加を押しまくると、どんどん追加されます。つまり大人買いです。
「クリア」ボタンでユーザに確認メッセージを表示した後「合計」ラベルをクリアします。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-2
右のON/OFFスイッチ・・・何かに使ってみたいので、残してる。

でも、この辺は参考サイトにはリンク切れかなんかでソースが公開されていないので、
自分の感覚だけで作っていくことになります。

まず、ボタンを押されたときのアクションを書きます。
「追加!」ボタンと、「クリア!」ボタンのアクションを追加しました。


「合計」ラベル
のアウトレットを追加しました。

アクションに「buttonAdd」「buttonClear」
アウトレットに「gokei」です。」
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-4

「追加!」を押されたら、「合計」ラベルに足すっていう動作は、
前回の作品の計算機で作りました。
それと全く同じ感じでつくっていきます。

現在の「合計」ラベル「結果」ラベルの値を足して表示させてます。
足すためには一度「整数型」に変換してから足す必要がありました。

「クリア」ボタンを押すと、ユーザにメッセージで確認してから、
「ほんとに消してよかったら消す」という動きにしますが、
まず、そのメッセージは後にして「合計」ラベルを0にクリアする処理を書きました。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-5

はい、動作確認です。
まずテキストフィールドに数字を入力して割引率を指定。
「結果」に割引価格が表示されます。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-6

「追加!」ボタンを押すと、「合計」ラベルに「結果」ラベルの価格が足されます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-7

「追加!」を押すとその分足されます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-8

「クリア!」ボタンで「合計」ラベルが0にクリアされます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-28-9

どうかな?
だいたいの流れはできてるかな?

メッセージの表示
は、今までやってきた事とはちょっと違う方法が必要のようなので、
心してかかるようにしたいと思います。

ではー。

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今日の大阪はジメジメーー湿気が・・・・。
まぁ梅雨なんでこんなもんでしょうけどね。
満員電車乗りたくねーーーー。


さて前回の続き。終盤ですーー。
 ① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
 ② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
 ③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
 ④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。(追加:初期は非表示にする)
 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。
ほんじゃ、今日は⑤からやっていきますよ。


 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。

これは簡単です。

ボタンXをマウス操作で大きくして、画面の半分を覆います。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-1

で、次にボタン自体を透明にするんですが、ボタンを選択した状態で、
Customを選択してみましょう。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-2
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-3
透明になりましたね!(‐^▽^‐)

 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。

これは、なんでそんなことをするのかというと、
透明とはいえボタンを押せてしまうのでその後ろにあるものが触れません。
一番後ろに配置するには、以下の様に、Layout から、Send Backwardを選択します。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-4

とりあえず、できました!!
でもでもまだまだ、カスタマイズは続く予定です。

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