今日の大阪はジメジメーー湿気が・・・・。
まぁ梅雨なんでこんなもんでしょうけどね。
満員電車乗りたくねーーーー。


さて前回の続き。終盤ですーー。
 ① キーボードを隠すためのボタンXを、キーボードに隠れないところに配置
 ② ボタンXの押されたときのアクションに「キーボードを隠す!」という処理を書く。
 ③ ②の処理と同時にボタンXを隠す処理も書く。
 ④ キーボードを入力開始した時点でボタンXを表示する。(追加:初期は非表示にする)
 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。
 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。
ほんじゃ、今日は⑤からやっていきますよ。


 ⑤ ボタンXを透明のボタンにして、大きさを調整して画面の上反部分を覆わせる。

これは簡単です。

ボタンXをマウス操作で大きくして、画面の半分を覆います。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-1

で、次にボタン自体を透明にするんですが、ボタンを選択した状態で、
Customを選択してみましょう。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-2
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-3
透明になりましたね!(‐^▽^‐)

 ⑥ ボタンXを一番背面に配置する。

これは、なんでそんなことをするのかというと、
透明とはいえボタンを押せてしまうのでその後ろにあるものが触れません。
一番後ろに配置するには、以下の様に、Layout から、Send Backwardを選択します。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6-27-4

とりあえず、できました!!
でもでもまだまだ、カスタマイズは続く予定です。

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