珈琲をやってるとHARIO製品は良く使いますが、今回、炊飯釜を手に入れてみました。
Amazonで1〜2合用が5,964円(40%引き!)と格安でした。
ここ数年、家族が少なくなって普段2合程度しか炊かないので1〜2合用なので小さいですが、1合でも美味しくご飯が炊けます。
土鍋のご飯って面倒くさそうですが、結局、浸水と蒸らしに時間が掛かるだけで、何れも放置してるだけなのでキッチンタイマーさへ掛けておけば大丈夫ですし、炊いてる時間は10分程ですから光熱費もそれ程掛からないでしょう。
この土鍋を使う前に、炊飯器で、最も美味しい「極うま」と「早炊き」の2つを2日間食べてみました。
「早炊き」は短時間で出来ますが、冷やご飯をレンチンした?と思うくらい美味しくなく、「極うま」はそれなりに美味しいのですが、1合でも炊き上がりまでに1時間掛かってますから、その間の電気代も結構なもんでしょう。
サイズ的にも台所へ置いていても邪魔になりません。
早速、取扱説明書通りに炊いてみました。
取り敢えず、1合、米を洗います。
鍋が痛むので洗米は別にします。
テストなので正確に1合=150g計りました。
ザルとボウルで米を洗うと水切りも楽です。
水の量は1合で220mlとありましたので浄水器に入れた湧水を使います
これもピッタリ220ml。
ちなみに内側に線がありますが、その線とも合ってましたから今度からは線を基準で良さそうです。
浸水時間は30分〜1時間とありましたので、炊き上げたい時間までは少し時間があったので、ゆっくり1時間浸水しました。
浸水時間は今後徐々に短くして行こうと思ってます。
その後コンロに掛けて7〜10分で炊きあがるとの事で、念の為、7分でタイマーを掛けて放置してました。
只、7分では炊きあがらなかった様で、恐らく、湧き水は冷蔵庫へ入れていた為水が冷たかった事と火力の強さがやや弱かったのかもしれません。
取扱説明書では平らな底全体に当たる程度の火力の様でしたが、この辺りは何度かやれば分かるでしょう。
仮に時間通りでは無くとも、炊き上がりは笛で分かるので心配不要です。
この土鍋の良い所は火加減の調整が不要な所で、萬古焼と言う耐熱陶器製ですが、底の厚みを持たせる事で同じ火加減でも「始めチョロチョロ中パッパ」が出来るそうです。
その後、3分後程(結果的に10分程)で、炊き上がりの笛が鳴り始めました。
ガラス蓋なので中の様子が見えるのも良いですね。この辺りはHARIOでしょう。
実際の笛の音はこんな感じで、あまりうるさくありません。
笛が鳴り出して1分間そのまま加熱を続けます。
お焦げが作りたいのであれば、もう少し長くする(取扱説明書には3分とありましたが、長くないかな)そうです。
1分後に火を止めて五徳から下ろして15分蒸らします。
ちなみに、コンロの上だと五徳が熱を持ってますので炊飯が進むそうで、下ろした方が良いそうです。
ガラスの蓋なので蒸らしの工程も良く分かりますが、最初は水が多い?と思ったのですが15分経過すると程よい状態となりました。
しゃもじで混ぜてお櫃へ移します。
土鍋へ入れっぱなしだと鍋の熱でご飯が劣化するそうです。
お櫃が無かったのでシリコンの入れ物へ入れました。
お試しの今日は山口で手に入れたジビエカレー
今日はご飯の味を確認する為、カレーは別の器へ。お肉がゴロゴロしてました。
これ、米が艶々で立ってるって言うんでしょうね。
弾力があって米の味がして、同じスーパーの安い米と思えませんし、炊飯器の「極うま」とも比べ物にならない程、美味しかったです。
こんなに美味しいなら新米を手に入れたくなります。

















