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死者・行方不明者1万5198人~警察庁










 東日本大地震による死者・行方不明者は、1万5000人を超えた。



 被災地では、連日警察や自衛隊などによる行方不明者の捜索が続いている。



 警察庁によると、17日午後8時現在での地震による死者は5692人。最も多いのは宮城県で3158人、次いで岩手県が1905人、福島県では574人となっている。



 行方不明者は9506人で、岩手県で3853人、福島県は3491人、宮城県は2157人などとなっている。



 これで、死者・行方不明者は警察庁が把握しているだけで計1万5198人となった。さらに、正式に確認されていない被害者情報もあり、今後も増える見通し。



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被災地は慢性的な物資不足 患者の食事あと1週間「医療器具も足りない」


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 東日本大震災の被災地で慢性的な物資不足が続いている。「食料が届かない」「医療器具が足りない」。避難所や病院からの訴えは切実だ。ガソリン不足や交通網の寸断、ドライバー確保の難しさ…。こうした要因が複合的に絡まり、全国から寄せられた支援物資などが満足に行き渡らない底流となっているようだ。



 「ガソリン不足による流通の機能不全で、医療器具や入院患者用の食事が枯渇しつつある。現状を広く知ってほしい」



 福島県会津若松市の会津中央病院救命センターで働く井上裕医師は、こう訴える。



 同病院は被害が比較的少なかった会津地方で900床を持つ拠点病院だ。周辺病院から避難してくる多数の入院患者を受け入れる計画だが、16日現在、脳外科手術に必要な医療器具は残り4セット、入院患者の食事も1週間分しかないという。



 患者を車で搬送しようにも、ガソリンスタンド(GS)では、満足にガソリンが買えない。



 井上医師は「会津は患者の搬送にも2時間はかかるのが当たり前の医療過疎地。車がないと医療も成り立たない。今、最低限、ほしいのは車の燃料だ」と話す。



 石油元売り会社などでつくる石油連盟(東京)によると、東日本地域の製油所は11カ所。17日現在、6カ所が稼働しており「在庫は十分にある」という。しかし、製油所や石油の貯蔵拠点からGSへの輸送がスムーズにいかない。



 原因は道路の寸断だ。東北地方の太平洋側を南北につなぐ重要ルート、国道45号と6号はところどころで途切れ、地域の道路も通れない場所が少なくない。



 震災で宮城県塩釜市などの貯蔵拠点が損壊しており、ただでさえ、日本海側からの輸送ルートが重要となっている。ようやく、輸送ルートを見つけても車が集中して渋滞を引き起こしているのが現実だ。



 17日には塩釜の貯蔵拠点が復旧し、来週には操業停止していた製油所が2カ所再開する見込みで、石油連盟は「来週から状況は改善していくだろう」と話すが、問題は石油だけではない。食料、医療品、日用品…。すべての物資が、寸断される交通網でなかなか届かない。



 また、東京からの鉄道貨物も東北本線の宇都宮以北は不通で、被災地へは奥羽線などを通る北陸方面から青森市までのルートしかないのが現状だ。空路は、花巻、福島に加え、仙台空港が17日から輸送機に限って利用できるようになったが、海路は大船渡港や石巻港など被害が大きかった地域の港湾はまだ復旧していない。



 救援物資が現地に届いても、行政の人員不足から被災者の手に届かないという実情もある。被災者は宮城など8県で計約39万人、避難所は約2千カ所に上る。そこに市町村の職員がガソリン不足で手作業で物資を運ぶケースも珍しくなく、自治体関係者は「現場は疲弊しきっている」と話した。



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死者行方不明者1万5023人 17日午後4時現在 警察庁

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 警察庁によると、17日午後4時現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は5429人に上った。家族や知人から届け出があり、依然行方が分かっていないのは9594人で、死者と行方不明者は合わせて1万5023人。重軽傷者は17都道県で計2404人になっている。



 死者のうち同日午前10時段階で約3480人の検視が終了し、約2000人の身元が確認されたが、遺族に引き渡されたのは870人にとどまっている。遺族も被災し、避難所生活を強いられていることなどから遺体の引き取りが困難になっている。



 各県の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手1824人▽宮城3004人▽山形1人▽福島546人▽東京7人▽茨城19人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉16人▽神奈川3人。



 全国から派遣された広域緊急援助隊を含む警察は16日までに、孤立化した被災者ら3700人以上を救出したという。



 建物の被害は、全壊・半壊が10県で1万7793戸に上っている。ただ、沿岸部を中心に壊滅的な状況に陥っている宮城、岩手、青森での集計が不可能に近く、報告がほとんどない。道路損壊は茨城で307カ所、栃木で246カ所、千葉で278カ所、埼玉で160カ所など。



 また、警察が把握している17日午後1時現在の避難状況は、8県で計38万6718人。各県の内訳は、岩手4万8439人▽青森367人▽福島13万1665人▽栃木896人▽宮城19万1467人▽茨城8760人(福島からの避難者含む)▽新潟2674人(福島からの避難者)▽山形2450人(福島、宮城からの避難者)。



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