久しぶりにマレーシアのイポー市を訪れました。


イポーを訪れると必ずと言っていいほどイポー名物のもやしとチキンライス。略してもやしチキンを食べにいきます。

ちなみに、もやしチキンの説明はこちらの過去記事を参照して下さい。



訪れたのは2023年8月の某日、

この日は、観光客にも有名でいつも混んでいる老黄(ローウォン)という店は、あいにく休みでした。



でも道を挟んで反対側にある、安記(オンキー)という店は営業中でした。

今回はここに入ります。



店の中や軒下にテーブルがあります。

訪れたのは夕方、夜風に当たりながら食事したく屋外にある軒下のテーブルを探しますが、すでにほとんどのテーブルが埋まっています。

どうにか空いているテーブルを探して、近くにいた店員に話しかけると

地元の中華系と思われたのか中国語(おそらく広東語)で何やら話しかけられました。

なに言ってるのかわからないのでたまらず「English please!」と言ったら英語で説明してくれました。

ローカルの店でも英語が通じるところがありがたいです。



最初に、ライスかヌードルか聞かれます。

2人で訪問したので、ライスとヌードルひとつずつにしました。

次に、チキンともやし2人分でいいか、と聞かれました。

元々そのつもりで来たので、迷わずYesと答えました。

海外のローカル食堂に入るとどうやってオーダーするのかわからないことがありますが、ここの店はこんな感じでした。


しばらくしたらさっきとは別の店員さんが飲み物のオーダーに来ました。

アイスチャイニーズティーを頼みました。


オーダーしてから5分ほどで料理が来ました。

見た目はこんな感じです。



もやしがシャキシャキしていて美味しい。

かかっている甘めのタレがうまいのだと思うが、シャキシャキの歯ごたえはもやしの種類によるものと思われます。


そしてメインの蒸した鶏肉、柔らかくしっとりしていて、臭みもなく、もやしと同様のタレの味で実に美味いです。



鶏のスープで炊いたと思われるライスと、ヌードルは鶏スープに入った平打ちの米粉麺、どちらも優しい味で もやしチキンを引き立てます。


二人で食べてちょうどよい感じのボリュームで料金は36.4リンギでした。日本円で1140円ほど。


モヤシが付いてるのでわたしはもやしチキンと読んでますが、東南アジア各地にあるチキンライスと呼ばれる料理の一種です。


食後に付近を歩いてたら

近くに豆腐花(トーフーファ)の店があったので、そこでデザートを食べてからホテルに戻りました。

豆腐花というのは、温かいフワフワのおぼろ豆腐にシロップがかかったものです。1個あたり2.9リンギ(約90円)でした。



ではまた。