マレーシアのイポー滞在の翌日、KTMとフェリーでペナンまで行きました。

KTMとは、マレーシアの幹線鉄道、いわゆるマレー鉄道の名前です。


KTMの列車予約は、WEBサイトやアプリから可能で、座席指定、クレジットカード精算、QRコード付きのチケット入手まで全てオンラインでできます。

私はKTMのアプリをスマホに入れて予約しました。アプリの方が乗車チケットの表示がスムーズに出来て便利でした。


イポー駅からバターワースという駅まで約1時間半、そこからフェリーに乗ってで約15分でペナンのジョージタウン付近の港に到着します。実際はバターワースでフェリーの乗り換え待ちがあるので2時間くらいかかりました。


運賃は、

イポーからバターワースまでこの日は往復で78リンギ(約2340円)、別の日は84リンギとなっており繁忙状況により料金が変わるのかもしれません。

ちなみにフェリーは8月末までは無料でした。無料じゃない時でも1.2リンギなので安い(約36円)。


朝10時頃、ホテルからGrabでイポー駅へ。

イポー駅舎は白い建物、戦前のイギリス統治時代からある歴史的建築物らしいです。




改札口は列車が来る10分前ぐらいまでクローズしてるので、改札前のベンチに座って待ちます。

改札口がオープンしたら、QRコードを改札のリーダーにかざしてプラットホームに行きます。







バターワース行きの列車が来たら乗り込んで指定席に座ります。全席が指定席です。

車内は冷房が効いていて気持ちいいです。長く乗っていると逆に寒く感じるかもしれません。

座席下にコンセントとUSBポートあり。




列車内で車掌さんが乗車券の確認に来ます。スマホのQRコードの画面を見せればOKです。


終点のバターワース駅に着いたら改札を出てフェリー(Feri)の標識案内に沿って進むとフェリー乗り場に着きます。カウンターでチケットを受け取ります。







待合室でしばし待ってフェリーに乗り込みます。フェリーは自由席なので好みの場所に座ります。






約15分でペナン島のジョージタウンの船着き場に着きます。





あとは街中を歩くなりGrabで移動するなりお好みの移動手段で散策しましょう。








バナナリーフカレー、食べました。




帰りは行きと反対の手順ですので迷うことはないと思いますが、帰りのKTMの終点はクアラルンプールです。イポー駅などの途中駅で下車する場合は寝過ごしたりしないよう注意が必要です。











この日はイポーで降りて、もう一泊滞在しました。