ヒルトンオナーズカードのウィークエンド無料宿泊特典を利用して、

ウォルドーフアストリア大阪に宿泊しました。

普通に滞在すると一泊10万円以上するラグジュアリーホテルです。


大阪駅(梅田駅)北側の、うめきたエリアに

2025年に開業したばかりの新しいホテル。


宿泊時期: 2026年8月

ホテル名: ウォルドーフアストリア大阪

URL: https://www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/


利用した施設: 

 デラックスキングルーム

 朝食

 スイミングプール

 ジャグジー、サウナ、更衣室

 ライブラリー


アクセス: JR大阪駅中央口から徒歩10分以内


印象:

総じて豪華。

フロントのある29階より上の階は宿泊客しか入れない、という配置のため安心感、特別感が感じられる。



チェックイン

ホテル入口に入った途端にホテルスタッフが声をかけてくれて、

チェックインしたいと告げるとフロントまで案内してくれる。

1階からフロントのある29階までエレベーターで上がると、きれいな間取りの空間が広がったフロアに出る。

思わず探索したくなるが、案内してくれるスタッフの人が

「フロントはこちらです」

と誘導してくれるので、後についていくしかない。

フロント前まで案内されたら、案内役のスタッフさんとお別れ。

チェックインの際に、各施設の場所や営業時間など説明してくれるしパンフレットももらえる。

カードキーを渡され、宿泊者専用のエレベーターで高層階へ向かう。


共用施設

レストランやバーは、フロントと同じ29階

ジム、スパ、スイミングプール、ジャグジー、ライブラリー(休憩室)は、30階

客室は31階以上 (最上階が何階か忘れた)




客室

広くて快適。高層階のため窓からの眺望抜群。

チェックイン後に初めて部屋に入って時に、窓のカーテンが自動で開くという粋な演出あり。

シャワールームとは別に広いバスタブあり。

ベッドはフカフカで快適、よく眠れた。

椅子やテーブルも重厚で豪華な感じ。

調度品などもいい感じで置かれてて、ただ部屋にいるだけでリラックスする。





スイミングプール

プールは長さ20m、幅3レーンくらいの大きさ。

宿泊者は無料で何度でも利用できるが、入り口で受付は必要。

更衣室で水着に着替えてプールに向かう。

スイミングキャップ着用必要だが、持ってない場合は受付で貸してくれる。

タオルは更衣室やプールサイドに積まれてあるのを自由に使える。

屋内プールなので、冬でも温水プールで営業してると思われる。


ジャグジーとサウナ、シャワー

受付じに、ジャグジーとサウナは裸でご利用くださいと案内された。日本人にとってはその方がありがたい。

当然男女別にあり混浴ではない。

更衣室はプールと共用のため、プールで泳いだあと水着を脱いですぐジャグジーに行ける。

(寝れた水着を入れるビニール袋があるといいな、と思った。)

シャワーは水圧も十分で、気持ちよく使えた。



朝食

29階のレストランで朝食。

入り口で部屋番号を伝えて、スタッフが案内してくれた席に座る。

最初にメイン料理一つと飲み物をどれにするか聞かれる。

私は和定食を選んだ。飲み物はブラックコーヒー。

その他の料理やドリンクはビュッフェスタイル。

種類は充実してて全種類食べるわけにいかないから、何を取ろうか迷いつつ

お皿に料理を盛って、席に戻る。しばらくしてメイン料理が来る。

ホテルの朝食は、オーダーするタイプとビュッフェスタイルの2種類に分けられるが。

ここはその両方いいとこ取りした感じ。

メイン料理もビュッフェ料理も、各料理の質が高いと感じた。美味しい。







ライブラリー

チェックアウト前に立ち寄ってみた。

図書館かと思い行ってみたら、ラウンジみたいな休憩室だった。

おそらく宿泊者専用。

コーヒーマシンがあり、コーヒーや紅茶を飲みながらソファーに座って休憩できる。

思わず30分ほどここで過ごした。






一泊二日の短い滞在だったが、豪華で優雅なホテル内でゆっくり過ごせてリフレッシュできました。