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魔王いっぺいのゲームブログ

ゲームブログの記事に使用する画像はWebで拾ったものがメインで、グラフなどはデータを元に一部自作してます。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


久々にログインしたスポーン周辺。


そこは何も無い、空虚な岩盤層でした。


人もだいぶ減っており、おにやさん配信後に人気爆発したEarthMCに移ったようです。


ヒソヒソと土を撒き、小さな拠点を作りました。


友人に伴われ、謎の廃墟を案内してもらいました。


そこは、これまで見たどんな廃墟より美しいものでした。ワンダと巨像を彷彿させる、岩と水と植物が見事に調和した空間でした。


廃墟っていいですね。

「読みの整理学」という本を読んでいる。


著者は故人だが、外山滋比古さんという、平明なエッセイを書いた人だった。「思考の整理学」なら読んだという人もいるかもしれない。


本の中に「何度も読むべき古典というものが、価値の定まらない現代では選定しにくい」といった趣旨の文があった。


分かりやすい読み物を大量消費する現代。一読しただけでは理解できない、難解なものを何度も繰り返し読み、自分なりに考え、意味を理解しようとする。そんな能動的な読みが減ったのだという。


かつての日本には四書五経の素読があり、また洋書の翻訳、輸入という形で、未知のものを読み解いていく、そういう学習が良しとされてきた。難解信仰のようなものもあり、難しいことが高尚なものであるかのように、有り難がられてもきた。


古典には思想があり、時間の試練に耐えられた良書を時間をかけて読み解き吸収することで、教養のある、人格的にも成熟した人物になると信じられてきた。


現代の教育は、優れた思想、価値観を会得させることに主眼を置いておらず、高度な専門知識を習得させ、ある道のエキスパートとして育成することを目的としている。


知的エリートが必ずしも人格者で、常に優れた判断をする訳ではないということは、世の常識である。利己的で非人間的な判断をするエリートには、指針とすべき思想や価値が無いのである。


ここで冒頭の「何度も読むべき古典というものが、価値の定まらない現代では選定しにくい」に戻る。


普遍的に変わらない価値とは。「きけわだつみのこえ」を読めば、一昔前の学生の文章から滲み出る、純粋で、愛情深くて教養のある、尊敬すべき人柄に驚かされる。とても年下とは思えない成熟と知性が感じられる。


軍隊という集団の中で、一人一人は批判精神も持ち合わせていた。自我を失うことなく、最後は愛する者の為に死んでいくしかなかったというのが何とも言えず悲しい。


現代に通じる普遍的な価値として、また、これから先、時間の試練を経ても色褪せないものは何だろうと考えた。


「人を幸せにする」


この言葉だけをぽんと出されても、綺麗事で終わってしまいそうな気がする。私なりにあれこれ考えて、これだと思ったのだが。


賢い先人はこう表現した。


「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」


何千年も前に、既に孔子は提示していたのである。少し話は逸れるが、私の高校時代、野球部の顧問は、漢文の先生だった。


先生はこう訊いた。


「『自分がしてほしいことを相手にもしなさい』じゃないのは何でだ?何でこんな回りくどい言い方になるんだ?」


私は答えた。


「自分がしてほしいことが、必ずしも人のして欲しい事じゃないからです」


先生は頷いて、こう言った。


「ありがた迷惑ってあるだろ?」


一見難解な一文に対して、何故と問いかけ、答えを出す。先生が問わなければ、素通りしていたかもしれない。あの問答があったから、肚落ちした言葉として、大人になった今でも思い出すのである。


優秀だとか、知識があるといったこと自体は価値ではない。何をすべきか、何をしないようにするのか、この判断基準となるものが価値であり、現代ではしばしば、お金がその尺度になる。


今、知識でもなく、お金でもない、普遍的な価値が求められていると思う。


この価値を身につける為には、自分の頭で考えて、肚落ちする過程が必要である。人から与えられて、無批判に受け入れるものでもない。自分でちゃんと納得するということだ。


先人は古典という形で残してくれた。中には現代にそぐわないものもあるだろうし、現代にこそ求められるものもあるかもしれない。


一見難しいと思うようなものに、自分の指針となるようなものが埋まっているかもしれない。考え続け、変わることもあるだろうが、いつまでも変わらず、長く残ったものが、その人の深いところにある価値だろう。

マインクラフト、2b2t.jpの日記です。


ワタクシの趣味は、土を撒き、木を植えること。


魔法を解禁した苗ネコさんと協力体制が組まれてから、緑化同盟の活動範囲は大きく広がりました。リス地周辺の、好きなところを、好きな時に、好きなだけ緑化できるようになったのです。


先日も、天空の滝の足元に森林が出来てしまいました。


苗ネコさんは知る人ぞ知る、スポーン近辺のハブ的存在とも言える人物です。荒れ果てた0.0地点の近くで、彼を中心に人と人が繋がっていきます。


決して表に出るタイプではないのですが、人を立て、人の輪を広げることに関して、これほど秀でた人も少ないのではないでしょうか。


彼の顔の広さは驚異的です。特定のクランに属さないから何のしがらみもなく友達を増やせるというのもありますが、それだけではなく、昨日の敵すら今日の友にすることのできる人です。


苗ネコさん繋がりで、ワタクシは沢山の友を得ました。同じ一匹狼でも、2人のやり方は全然違うのです。苗ネコさんのいるところには常に人が集まります。彼に付いてきた友達がワタクシを護衛してくれたり、手伝ってくれたりします。


配信もそうです。普段は一人で黙々と作業するワタクシ。苗ネコさんが配信に気付くと、友達を呼んで来てくれるのです。そこから会話が始まり、ライブが活気付きます。


荒野と化した2B2T.JPですが、匿名の緑化勢の活動によって、一時的にでも緑が広がるようになりました。


苗ネコさんが大量に錬成した草付き土ブロック。これはワタクシだけでなく、色々な人が活用しているそうです。


そして、どうやら我々以外にも、とてつもない物量を投入できる、強力な緑化勢がスポーン付近にいるようなのです。


過去に何度も試みられ、その度に破壊されてしまった緑化計画。夢物語だった緑の包囲網作戦ですが、徐々に夢でなくなりつつあります。


レジスタンスのように、根気強く、飽きもせず、何度も立ち上がる、雑草魂のような粘り強さをもった何者かが、ワタクシも苗ネコさんも知らないところで、黙々と緑化しているのです。


直接やりとりをしていない、でも行動でお互いの存在を認知し合っている、そんな目に見えない仲間が、確かにいるのです。


今回の配信では、持っていた物資を思いっきり使って贅沢をしました。途中、たくさんの人から物資やアイテムを頂きました。ありがとうございます。


途中、Eric村を見に行ったり、そこでバトルが始まったり、ひょんなことから秘密の演奏会、絵画展、お店にも顔を出し、色んな人に出会いました。殺人鬼あり、ウィザーありの盛り沢山です。


JP鯖の0.0近辺を楽しんでみたいという人は、ぜひ覗いてみて下さい。



マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


スポーン付近、ウォーターキューブ周辺の景色は日々変わります。


私の作ったジャングルは消滅し、海底トンネルも水没しました。


その一方で、新たな展開が。


岩盤層に、大量の土が敷かれているのです。それも草付きの。


天空の滝の東側には、とんでもない数の金床を積み上げたタワーが。


ワタクシは岩盤層を探索し、確信しました。


別の何者かが、岩盤層を緑化している!


しかも芸術センスの持ち主です。


ある地底洞窟には、逆さまに生えた木が!


この発想は無かった!!


苗ネコさんも知らない第三者が、人知れず・・・


いつかこの謎が解ける日が来るかもしれません。




マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


緑化勢が新しい力を得て、スポーン周辺での活動範囲は急速に広がりました。ワタクシはウォーターキューブの東西南北に足を伸ばし、地理を頭に入れようとしています。


北東に人口森林跡、南東にEric村、南西に緑化場。ワタクシは北エリアでの生活が長かったのですが、西方面にはあまり活動拠点を作っていませんでした。主な理由は、南西から西にかけて大きな海があったからです。


一部の殺人狂を除いて、0.0地点周辺は比較的歩きやすくなっています。荒れ果てたスポーン周辺に物資が増えれば、活動する人も増えるでしょう。


魔法は良し悪しです。ワタクシ自身、ギリギリのスリルが最近薄れている気がします。物資を使い切ったら、少し身軽になって散策と植樹をやろうと思います。


今ある物資を利用してやりたいことはウォーターキューブにあります。ですが一人で近付くのは危険なので、誰かと行けるタイミングがあれば、ということにしようと思います。


物がありすぎると、何を最初に使うか、どうやって使い切るか、そういうことに頭を使うようになります。


自分に必要なものだけ持って歩くようにしたいものです。植林を趣味とする以上、いくらあっても足りないのは土です。これは秘密結社の会長からこっそり貰おうと思います。


エンダーチェストを空にして、身も心も軽くなって、伸び伸びと遊べたらいいですね。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


この世界には、覗いてはいけない深淵がある。


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらを覗いているのだ。


ワタクシはこのことを日記に書くべきか迷いました。


0.0地点で活動しているごく少数の者にしか知ることの出来ない事実。


世の中には、知らない方がいいことも沢山あるのです。


それでも、どうしても気になるという方はこちらの映像記録をどうぞ。1時間50分辺りから。



マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


海底トンネル開通により、移動が相当楽になりました。加えて、苗ネコさんが錬金術を解禁。希少資源となりつつあった土を大量に錬成しました。


緑化勢に魔法の力が加わったことで、これまでにない大規模な活動が可能となりました。


ウォーターキューブを東西南北の四方から囲む岩盤層。まずは西側の面を完全緑化することに成功。


大量の黒曜石を利用して、海底トンネルを南側にも開通しました。


ウォーターキューブの南側には最も広い地下空洞があります。ここに、1bさんから頂いた緑化kitを使って、ジャングルの巨木を大量に植えました。


南側をジャングルに変えたら、今度は東側です。ジャングルとオークを織り交ぜて植林。


だった1日半で、ウォーターキューブの三面を緑で囲うことに成功しました。


残す北面はまだ洞窟になっており、ウィザーも暴れているので植樹は制限されます。北側へのトンネルはまだ工事中で、開通には至っていません。


しかしスポーン周辺の活動を初めて以来、最大級の緑化が進みました。


途中、トンネルの破壊工作に遭ったりもしましたが、頂いた物資で無事に修復できました。


苗ネコさん繋がりで知り合った方々から支援、協力を頂いた結果です。


楽しい時間を過ごさせて頂きました。

マインクラフト、2B2T.JPの日記です。


久々のログイン。岩盤層は草一つ生えない不毛の大地に戻っていました。


予々から試そうとしていたことを、ついに実行に移しました。


ウォーターキューブの海底にトンネルを掘るのです。


砂漠から大量の砂を掘り集め、ガラスを焼きます。


これを使って、水族館の通路のようなガラス張りのトンネルを作るのです。


配信しながら作業をしていると、苗ネコさんの友達の1bさんがやってきて、大量の物資を支援してくれました。


工事は思ったより早く進んで、0.0地点の真下までトンネルが開通しました。


そこにあったのは巨大な建築物でした。


水没したビルの様な、不思議な雰囲気の廃墟です。


これを作ったのは、なんと1bさんだそうで。こんな海底に、人知れず建築して、人知れず荒らされていたのでした。


翌朝、トンネルはだいぶ荒らされていましたが、簡易的な補修をして、更に伸ばしました。


そして、骨組みだけは反対側まで開通することが出来たのです。


途中、襲撃されたりもしましたが、苗ネコさんのサポートもあり、作業は順調に進みました。


意外な敵は、ネットワークでした。


配信はプツプツ途切れ、途中で強制終了してしまう始末。


また、何かが原因で鯖自体も落ちてしまいました。


鯖から弾かれたのをキッカケに、ワタクシは一時休憩に入りました。


トンネル自体は長持ちしないかも知れませんが、ウォーターキューブにはまだまだ開拓の余地がありそうな気がしました。


せっかく植林用の物資を大量に頂いたので、これを活かした活動をやってみようと思います。

ツイキャスから配信主さんが進出した先はポコチャでした。ワタクシ連休の暇をオリンピックではなく配信主さん応援で過ごしてしまいました。


配信アプリの独特の雰囲気にまずビビり、「これキャバクラやな」と思いました。独特のアイテムリアクション、ナイスゥー、ナイタグ、エルおめー等の用語はあまり受け付けませんでした。


ポコチャはリスナーからの課金アイテム等で貯まるポイントを配信主さん同士が競うように出来てます。DeNAが運営してるだけあって、課金を落とすゲーム構造が上手く練られてる。


ゲームと違う点は、配信主さんにもお給料が入るところ。そしてその給料はポイントランクに応じる訳です。


2日ほど見て、「あーこれは疲れるやつや」と思いました。配信主さんもリスナーもどこかで疲れてしまいそうな、そんな感じ。


給料が発生するお仕事なので疲れるのは当然なのですが。


これを趣味、お小遣い稼ぎと割り切ってやる人の塩梅が難しいなぁと。ワタクシの応援してる配信主さんは正にそんな感じで、フィールドを変えたことで微妙に変化するリスナーさんとの関係に葛藤を感じるし、長い付き合いだったリスナーの複雑な気持ちも伝わってくる。


一方で、主さん、リスナーさん含めたチーム戦のような楽しさがあります。戦略を練っていくところはゲーム攻略の楽しさがあるし、コミュニケーション欲も満たされ、達成感もある。


割り切って楽しむ分には全然アリやなぁと。ただ負けず嫌いが昂じると疲れるかもしれません。


ここからは個人の感想。


ネット依存、ゲーム依存を作り出してしまう感じ、どこか好きになれない。過度な没入を要求する仕組み。自己責任とは言いつつ、あのゲームバランスはどちらかというと嫌いです。


さてさて、皆さんどうなるのでしょうか。

ワタクシPCのネット環境がしばらくアレしてまして、全然Youtubeできてない訳です。マイクラにも入れず、ぷよぷよのネット対戦にも入れず。


自ずとスマホでいろいろ見る訳ですが、ツイキャスが何となく一番入りやすかった訳で。


で、そこで少し馴染みになった配信主さんが別の配信アプリに進出しまして、サービス精神を全開にしてたんです。


この変化はなかなか真似できるものではないです。人は冒険を恐れて躊躇してしまうし、自己開示、自己変革となると慎重になりがち。


話を聞いてみると、その人の背中を押したのは負けたくないという気持ちのよう。挑戦して、結果を受けて、それが変わるきっかけになったのですね。


焦りは禁物ですが、挑戦しようとする気持ちは大事。


ワタクシも少しずつ自己開示していきたい。少し勇気をもらったのでした。


P.S.たまたまその配信者さんのコラボ配信に上がった人がTスクウェアの曲を吹いてビビりました。


10代っすよ。


フュージョンにどういう経緯でたどり着いたのかは分かりませんが、伊東たけしばりにエレキサックスを演奏してくれて、テンション上がりました。