「顔面輪郭専門」立体美容外科 -87ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

本日は顔全体が横に広く見える輪郭と、

顎先が引っ込んでいる

「顎なし(無顎)」のために

お悩みだった患者様のケースについて

ご紹介いたします飛び出すハート

 

 

手術前

 

 

この患者様は、正面から見ると

頬骨にデコボコした印象はありませんが、
お顔全体が横に広く見える印象が

はっきりとありました。

特に手術前から頬のこけが見られ、
頬骨の手術と同時に、

同じ切開部を利用して

強く引っ張っていた頬骨の靭帯を

少し緩めることで、
頬のこけを改善する手術も

ご希望されましたニコニコ

 

 

 

手術前

 

 

また、横から見ると

顎先が後退している

「顎なし(無顎)」の状態で、
やや洗練されていない印象が

気になるとのことで、
顎先を前方に出す

「オトガイ前進術」も併せて

ご提案いたしました。

この際、「二次角(二次的な角張り)」の問題から

エラ削り(下顎角形成術)も同時に

行うべきか迷われましたが、
患者様は顎先の手術のみで

無顎を改善したいというご希望がありましたので、
斜め方向へのオトガイ前進術を実施しました。

段差(骨の高低差)を最小限に抑えながら、

良好な結果が得られていますウインク飛び出すハート

 

 

手術後6か月

 

 

こちらの写真は、

頬骨縮小術

頬のこけ改善

オトガイ前進術を受けてから

6週間後の経過写真です。

術後の様子を見ると、

頬骨のボリュームが大きく減少しており、
全体的にフェイスラインが

かなり滑らかになっているのが分かりますニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

手術のビフォーアフターを

比較してみると、
顔全体が小さくなり、

素朴で野暮ったい印象から、
より柔らかく洗練されたイメージへと

大きく変化しているのが分かりますキラキラ

 

特に、張り出していた頬骨が

滑らかになった点については、
患者様ご自身も非常に

ご満足されていました。

また、頬骨の手術の際に、

頬骨靭帯を緩める施術を併用することで、
術後の頬のこけ(ボリュームロス)が

大きく改善されることが確認できます上差しキラキラ

 

 

 

ビフォーアフター

 

ビフォーアフター

 

 

横顔から見ても、手術前に比べて

「顎なし(無顎)」の印象が

確実に改善されており、
柔らかい雰囲気を保ちつつも、

男性らしいはっきりとした

輪郭が感じられますおねがい飛び出すハート

 

男性の輪郭整形は、

現在多くの方が受けているため、
それほど負担に感じないかもしれません。

しかし、輪郭手術は他の美容整形と

違って手術方法の選択肢が多く、
ダウンタイムや副作用の有無など、

考慮すべき点が非常に多い手術です。

そのため、これから手術をお考えの方は、
患者様それぞれに適した

手術内容が異なるため、
少なくとも2〜3ヶ所

クリニックでカウンセリングを受けて、
ご自身に本当に必要な手術が何かを

正確に見極めることをおすすめします。

また、必ず輪郭整形の分野で

10年以上の経験を持つ

専門医が在籍しているクリニックを

中心に検討されることを強く推奨します飛び出すハート

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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