「顔面輪郭専門」立体美容外科 -70ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日はボトックスについて

お話ししようと思いますキラキラ

特に施術の際によく聞かれる質問の一つである
「韓国製ボトックスと海外製ボトックスの違い」について、
詳しくご説明したいと思います上差し

 

 

 

韓国製のボトックスには

どんな種類があるの?

 

 

代表的な韓国製ボトックス製剤としては、
メディトキシン(Meditoxin)

ボトゥレックス(Botulax)
リズトックス(Liztox)

イノトックス(Innotox)

コアトックス(Coretox)

などがあります。

中でも韓国国内でよく使用されているのは、
ボトゥレックスリズトックスです。

ボトゥレックスは品質が安定していると評価されており、
リズトックスはコストパフォーマンスが良いことから
多くのクリニックで採用されています照れ

 

もともとボトックスは粉末状で、

使用する際に生理食塩水で

希釈して使うのが一般的ですが、
イノトックス液状タイプのため、

希釈なしでそのまま使えるという特徴があります。

コアトックスは、抗体ができにくく、

耐性がつきにくいように設計された
「韓国版ゼオミン(Xeomin)」とも言える製品ですニコニコ

また、ナボタ(Nabota)

アメリカFDAの承認を受けており、
ヨーロッパのCE認証も取得しているため、

海外市場でもその効果と安全性が認められていますキラキラ

 

 

 

 

 

 

海外製のボトックスには

どんな種類があるの?

 

 

 

海外製ボトックスで最も有名なのは、
アメリカのアラガン社が製造している

Botox(ボトックス)です上差し

この製品は元祖のボツリヌストキシンであり、
商品名そのものが「ボトックス」として広く知られています。

FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けており、
抗体(耐性)ができにくく、

効果の持続期間が安定しているのが大きな特徴ですニコニコ

 

そのほかの海外製品には以下のようなものがあります:

 

丸レッドゼオミン(Xeomin)|ドイツ製(Mertz社)

不要なタンパク質が除去された純粋型トキシンで、
抗体ができにくいため長期間でも

安全に使用可能とされていますニコニコ

 

丸レッドディスポート(Dysport)|フランス製
トキシン分子が小さく、拡散性が高いため、
ふくらはぎや僧帽筋など広い範囲の施術に適しています。

 

 

 

 

韓国製と海外製

違いは何??

 

 

韓国製ボトックスは比較的リーズナブルで、
海外製ボトックスは価格がやや高なのが特徴です。

一般的には価格順でいうと、
ボトックス(アメリカ) 

→ ディスポート(フランス) 

→ ゼオミン(ドイツ)
の順に高くなる傾向があります。

 

効果の持続期間は

どちらも約4〜6ヶ月程度ですが、
最近登場した一部の国産ボトックスは、

やや持続が短いと感じることもあります

また、海外製のボトックス製剤は

すべてFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けていますが、
韓国製では「ナボタ(Nabota)」のみ

FDA承認済みとなっています。

 

 

 

 

どんなボトックスを

選べばいい?

 

 

 

価格を重視される方には、
「メディトキシン」「ボツレックス」などの

韓国製ボトックスが比較的

安心して使用できる選択肢です。

これらは発売から長年にわたり使用されており、
長期間市場に残っている

=大きな問題なく使われてきた実績がある

ということでもあります。

一方で、定期的にボトックス注射を

受けたいとお考えの方には
抗体(耐性)がつきにくい

「ゼオミン」や「コアトックス」などをおすすめしています。

どの製剤を選ぶにしても、

価格が極端に安すぎるクリニックには注意が必要です注意
ボトックスは粉末を生理食塩水で希釈して使用する製剤なので、
適正量より多く希釈されている可能性もあるため、

十分にご注意ください。

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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