「顔面輪郭専門」立体美容外科 -57ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

本日は、顎が小さいことにお悩みで
当院にご来院いただいた

患者様の症例についてご紹介いたします。

 

 

手術前

 

 

手術前の写真を見ると、
顎先が少し前に出ているのが分かります。

 

実際の骨の形としては、顎先が長めで、

やや「顎なし」気味の状態なのですが、
現在は顎のシリコンプロテーゼが入っている状態です上差し

この患者様は、プロテーゼを除去したうえで
顎先をできるだけスッキリとシャープに、

そして現在よりも前方に出したいというご希望がありました。

 

 

手術前CT

 

 

手術前のCT画像を見ると、

4mmの無顎プロテーゼが挿入されていることが分かります。

骨を利用したオトガイ前進術を行う場合、

最大で約6mmほどの前進が可能であることが確認できます。

骨の側面画像からは、

顎先の骨の厚みが約12mmあることが分かります。
そのため、顎先の骨の半分程度、

つまり5〜6mmほどがしっかりと

噛み合う(接触する)ように設計することで、

骨がしっかり癒合し、安定した固定が可能となりますニコニコ

 

 

手術後CT

 

 

こちらの画像は、

オトガイ前進術から6週間後のCT写真です。

顎先の骨の厚みのおよそ半分がしっかりと噛み合っており

骨が順調に癒合し、安定して固定されているのが確認できますキラキラ

実際の外見を見てみると──

 

 

プロテーゼ除去後オトガイ前進術手術

 

プロテーゼ除去後オトガイ前進術手術

 

プロテーゼ除去後オトガイ前進術手術

 

 

こちらのビフォーアフターの写真をご覧いただくと、

わずかな変化のように見えても、

手術後には顎先がより洗練され、

自然に前方へと移動しているのがわかりますニコニコ

 

シリコンプロテーゼ、脂肪注入、

フィラーなどの骨を使わない方法では、

自然な形状を再現するには限界がありますアセアセ

 

特にフィラーは尖った顎先を作るには効果的な場合もありますが、

自然な仕上がりとは言い難いケースも少なくありません赤ちゃん泣き

あごの後退を改善するために最も適した方法は、

患者様一人ひとりの顎の状態や顔全体のバランス、

希望するイメージによって異なります。

そのため、専門の美容外科医としっかりと相談し、

ご自身にとって最適な方法を

慎重に選ぶことがとても大切です上差し

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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