「顔面輪郭専門」立体美容外科 -56ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

最近はソフト輪郭手術に

関心を持たれる方が増えています。
今回は、その中でも特に変化が現れやすい

「二重あご部分のあご下リフト」について、

詳しくご説明したいと思いますキラキラ

 

 

 

単なる脂肪吸引では解決できない、

根本的なアプローチ

 

 

20代の方々は基本的に

アンチエイジング手術が必要ないことがほとんどです。
それにもかかわらず、私の元を訪れる

20代の方の多くが気にされているのが

「二重あご」のお悩みです。

これは加齢によるたるみではなく、

生まれつきあご下の組織がはっきりと

残っているケースが多いためです。

このような方の多くが

「脂肪だけ取ればよくなるのでは?」

と質問されますが、実際にはもっと複雑な問題なのです。

首元の悩みを詳しく見ていくと、

単なる脂肪の問題ではなく、

フェイスライン全体の輪郭バランスに関わるケースがほとんどです上差し

脂肪吸引で効果が出る人もいれば、

あまり効果が感じられない人もいるのはこのためです。

浅い層の脂肪が原因であれば効果が期待できますが、

原因が筋肉や深層脂肪にある場合、

脂肪吸引だけでは満足のいく結果にならないこともありますアセアセ

 

 

 

首まわりの複雑な解剖学的構造

 

 

首の部位が複雑なのは、

複数の層が重なり合っている構造だからです。
皮下脂肪層から始まり、

その下には筋肉層、さらにその下には別の脂肪層、
そして最も深い部分には

唾液腺(唾液を分泌する組織)まで存在しています。

 

 

 

 

このような理由から、

表層の脂肪だけを吸引するアプローチでは

改善が難しいケースもあります。

いくら一生懸命に脂肪吸引を行っても、

深層の組織にアプローチできなければ、

無駄にダメージを与えるだけになってしまいます。

「手術をきちんと行う」とは、簡単なケースだけでなく、

難しいケースにおいても良い結果を出すための技術だと考えています。

そのためには、それぞれの層で何が問題かを正確に見極め、

段階的かつ丁寧にアプローチすることが必要です上差し

 

 

 

あご下リフトの重要なポイント

 

 

アメリカのフェイスリフト権威である 

Dr. Timothy Marten の研究に基づいた

あご下リフト術(ショートスカーネックリフト)は、

こうした複雑な問題を解決するための精密な手術法です。
実際、この手法が韓国で一般的に広まり始めているのは、

まさに今のタイミングではないかと思いますニコニコ

 

 

 

 

1. 広頸筋の再配置

(二重あごの筋肉縛り)

 

首の皮膚のすぐ下を広く覆っている

「広頸筋」は、薄い板状の構造をしています。
加齢や先天的な筋緊張の低下により、

この筋肉の中央部分が割れてしまい、

いわゆる「七面鳥の首」のような

バンド状のたるみが現れることがあります赤ちゃん泣き

若い方でも、この筋肉が広く開いていたり、

緊張が弱い場合には、フェイスラインが崩れ、

首元のラインもぼやけてしまい、

顔全体が下がって見えてしまうのですえーん

 

 

2. 深層脂肪の除去の重要性

 

広頸筋の下に存在する「深層脂肪」は、

通常の脂肪吸引では取り除くことが難しい部位ですアセアセ

この脂肪は吸引だけではなかなか除去できない性質を持っているため、

実際に目視で確認しながら丁寧に取り除く必要があります上差し

「ゴールデンファット」や「ヒキガエル脂肪」などと

呼ばれることもあるほど、

しっかり除去するとはっきりと効果が現れる部位ですキラキラ

 

 

 

 

 

3. 深層構造の整理

 

最も深い層に位置する

「顎下腺」「顎二腹筋」は、

特別な注意が必要な部位です。

顎下腺は唾液腺の一種で、

過度に発達していると二重あごのように

見えてしまう主な原因のひとつですアセアセ

また、顎二腹筋は、咀嚼や会話の際に動く重要な組織ですが、

これも過度に発達していたり、

皮膚の外から目立って見える場合には、

二重あごの原因になります。

 

 

 

最小の切開で最大の効果を引き出す方法

 

 

あご下リフトの最大の利点は、

2〜3cmの小さな切開だけで

全ての層の問題を解決できる点です。

耳の前まで長く切開したり、

皮膚を大量に切り取る必要はありません。

この方法は特に

「若いのに首のラインがはっきりしない方」

非常に効果的です。

首のたるみがある年配の方はもちろんですが、

20〜30代の若い世代でも先天的な

構造的問題で悩んでいる方に適した解決策です上差し

 

 

すべての患者様が同じ方法で

治療を受けられるわけではありません。

それぞれの解剖学的構造や

お悩みの部位が異なるため、

正確な診断と個別のオーダーメイドプランが必要です上差し

皮下脂肪だけが問題の場合、筋肉層まで問題がある場合、

そして深層の構造まで関わる場合、

それぞれに異なるアプローチが求められます。

 

 

言葉だけではイメージしにくいかと思いますので、

次回の記事ではより具体的な手術の過程や

実際の症例について、

丁寧にご説明いたしますニコニコルンルン

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


>> click!! <<