「顔面輪郭専門」立体美容外科 -52ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日はちょっと

特別なお話をしたいと思いますウインク

「先生、二重あごの輪郭注射って効果ありますか?」
「脂肪吸引だけでいいんじゃないですか?」
「レーザーで引き締めるのはどうですか?」

これはカウンセリングで

本当によく聞かれる質問です。

 

でも、実際に脂肪吸引だけを受けた方を見ると、

「うーん、なんだか物足りない…」という

ケースが意外と多いんです。

なぜでしょうか?

 

 

 

脂肪を取れば解決すると

勘違いしていること

 

 

二重あごができる原因は、

単に脂肪だけではありません。

あごの下には脂肪のほかに

「咬筋」という筋肉や「顎下腺」という唾液腺、

皮膚や筋膜の構造などが複雑に絡み合っていて、

脂肪だけを取り除いても期待した

ラインが出ない場合があります。

そこで登場したのが、

顎下リフトです。

 

この手術の驚くべき点は、

皮膚を全く切らないということです。

従来の首のリフトアップ手術は、

耳の後ろまで長く切開して皮膚を広く剥がし、

余った皮膚を切り取る方法でしたが、

顎下リフトは、あごの下に小さな切開を

一つ入れるだけで皮膚はそのままにし、

その下の構造物を精密に整える手法です。

私はこれを「二重あごソフト輪郭手術」と呼んでいます。

骨を削らず、皮膚を切らず、

軟部組織だけを扱う輪郭手術だからです。

 

 

 

それでは、どんな方にこの手術が

おすすめでしょうか?

 

 

Marten先生の論文を分析してみたところ、

大きく分けて3つのタイプの方が

最も劇的な効果を実感していることがわかりました上差し

 

 

 

1つ目:鈍角の首ラインを持つ若い女性

 

顔はほっそりしていて美しいのに、

横顔を見ると二重あごが

ひどい方が時々いらっしゃいます。


顔も小さくてあごも小さいため、

少し首を下げるだけで

二重あごのように見える場合です。

こういった方の場合、

実は脂肪が多いわけではなく、

構造的な問題です。

 

先天的にあご先が小さい場合

顎下腺(唾液腺)が少し大きい場合

咬筋の緊張度が低い場合

 

こうした方には、

皮膚を切る理由は全くありません。

 

 

 

 

 

 

むしろMarten先生は

「こういった場合、皮膚を切ると

ボウストリング効果(弓の弦効果)によって

首のラインがかえって悪くなる可能性がある」

と警告しています。

 

 

 

 

 

 

2つ目:首のラインが鈍い中年男性

 

男性は一般的に皮膚が厚く、

弾力もあるため、

深い層をしっかり整えるだけで

皮膚が自然についてきます。

特に男性らしい印象は、

シャープなあごのラインやはっきりとした

あごと首の境目から生まれるため、

顎下リフトによるソフト輪郭手術は

自然で効果的な変化をもたらします。

 

 

 

 

 

 

論文によると、

50代までは首単独のリフトアップでも

十分に印象改善が可能だそうです。

特に横顔で本当に劇的な変化が見られます。

 

 

 

3つ目:顔面リフト後に首だけ気になる場合

 

顔面リフトを受けてから

3〜5年経過した方の中には、

顔には満足しているけれど

二重あごの部分だけが不自然に残っている場合があります。
また、手術当時は

「怖くて首は省略したが、今になって後悔している」

という方もいらっしゃいます。

こういった方には顎下リフトが、

既存の手術の自然な仕上げの役割を果たします。
切開も長くなく、顔は触らないので

「これくらいなら大丈夫」と思って選びやすいです。

もちろん、この手術がすべての方に

合うわけではありません。

 

年齢がかなり高い場合

皮膚の弾力が著しく低下している場合

すでにかなりたるみがある場合

 

このような場合、内部構造だけを整えても

十分な変化が難しいことがあります。
ソフト輪郭手術で内部をいくら整えても、

それを包む皮膚がたるんでしまっては意味がありません。

そのような方は、皮膚を一部切除する

従来のネックリフトも併せて検討する必要があります上差し

 

 

 

 

正確な診断が重要

 

 

この手術は、

「リフトアップしたいけれど、

目立つ傷跡は嫌だ」という方の中でも、

特に正確な診断を受ける必要がある手術です上差し

 

ご自身がどのタイプに当てはまるのか、

どの方法が最も適しているかは、

専門医との十分な相談を通じて決めるのがよいでしょう。

 

次回の回では、この顎下リフトが実際に

どのように行われるのか、

切開の位置から筋肉や脂肪、

唾液腺の構造の整理まで、

具体的な手術の流れを詳しくお伝えします。

もし今お読みになって

「これ、私にぴったりかも?」

と思われた方は、

いつでもご連絡くださいキラキラ

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


>> click!! <<