こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は、頬骨の突出と顔の左右非対称を
輪郭手術で矯正した
実際の患者様のケースをご紹介いたします![]()
手術前
この患者様は、歯の噛み合わせは良好でしたが、
顔全体に左右の非対称が見られました![]()
特に左側の頬骨がより突出しており、
顔の中心線が左側に傾いている状態でした。
また、エラのラインをできるだけ
シャープで美しいVラインに整えたいと
ご希望されていました![]()
手術前
側面から見るとデコボコした凹凸が気になっており、
特に45度の頬骨縮小術で
やわらかい印象にしたいとご希望されていました。
一般的に、顔の非対称や顎のズレが大きい場合は、
まず顎のバランスを整えるために両顎手術を行い、
歯列矯正を経て、最後に輪郭手術で顔のラインを整える
のが理想的な方法です。
しかし、両顎手術に抵抗を感じる方も多く、
その場合は輪郭手術である程度の
改善を望まれることが多いです。
唇の歪みまで完全には改善できませんが、
顔の輪郭の左右差はしっかり整うため、
顔の非対称の矯正に効果があります。
そのため、この患者様は、
頬骨の突出と顎の非対称をできる限り改善し、
滑らかなラインを目指して手術を行いました![]()
手術後
この写真は、
頬骨縮小術
エラ削り手術
皮質骨切り術
を行い、術後6週間経過した時のものです。
手術前と比べて、
顔がかなりスリムになったことがわかります![]()
ビフォーアフター
並べて比較すると、
全体的に片側に傾いていた非対称の感じが
大幅に改善されていることがわかります。
頬骨もわずかな非対称が整い、内側に引っ込み、
全体的に顔が小さくなり滑らかな
輪郭に変わっているのが見て取れます![]()
ビフォーアフター
側面から見ても、
突出していた45度の頬骨がすっきりと引っ込み、
エラのラインも非常に滑らかで
小さくなっていることがわかります![]()
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最後に、顔の非対称はどんな手術方法を用いても
完全に解消することは難しいです。
顔の中心線が傾いたり回転している場合は、
両顎手術によって非対称を
大幅に改善することができます。
一方、高さや幅の違いのみの場合は、
輪郭手術で適切に非対称を改善することが可能です![]()
神経の走行を正確に把握し、
その走行を避けて骨切りを行い、
左右の顎の対称性や長さ、形を調整することが、
二次的な角度のずれを最小限に抑え、
非対称改善の効果を高めるポイントです![]()
ご自身の骨の状態を正確に理解し、
それに応じた手術計画と手術方法の
メリット・デメリットを把握することが
何より重要です![]()
現在手術を検討されている方は、
ぜひ15年以上の豊富な経験を持つ
顔面輪郭の専門医が在籍するクリニックを
中心にご相談されることをおすすめします![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







