「顔面輪郭専門」立体美容外科 -53ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日は、頬骨の突出と顔の左右非対称

輪郭手術で矯正した

実際の患者様のケースをご紹介いたしますキラキラ

 

 

手術前

 

 

この患者様は、歯の噛み合わせは良好でしたが、

顔全体に左右の非対称が見られました赤ちゃん泣き

 

特に左側の頬骨がより突出しており、

顔の中心線が左側に傾いている状態でした。

また、エラのラインをできるだけ

シャープで美しいVラインに整えたいと

ご希望されていましたキラキラ

 

 

 

 

手術前

 

側面から見るとデコボコした凹凸が気になっており、

特に45度の頬骨縮小術で

やわらかい印象にしたいとご希望されていました。

 

一般的に、顔の非対称や顎のズレが大きい場合は、

まず顎のバランスを整えるために両顎手術を行い、

歯列矯正を経て、最後に輪郭手術で顔のラインを整える

のが理想的な方法です。

 

しかし、両顎手術に抵抗を感じる方も多く、

その場合は輪郭手術である程度の

改善を望まれることが多いです。

 

唇の歪みまで完全には改善できませんが、

顔の輪郭の左右差はしっかり整うため、

顔の非対称の矯正に効果があります。

 

そのため、この患者様は、

頬骨の突出と顎の非対称をできる限り改善し、

滑らかなラインを目指して手術を行いました飛び出すハート

 

 

手術後

 

この写真は、

頬骨縮小術

エラ削り手術

皮質骨切り術

を行い、術後6週間経過した時のものです。

手術前と比べて、

顔がかなりスリムになったことがわかりますラブラブ

 

 

ビフォーアフター

 

 

並べて比較すると、

全体的に片側に傾いていた非対称の感じが

大幅に改善されていることがわかります。

 

頬骨もわずかな非対称が整い、内側に引っ込み、

全体的に顔が小さくなり滑らかな

輪郭に変わっているのが見て取れますキラキラ

 

 

 

ビフォーアフター

 

 

側面から見ても、

突出していた45度の頬骨がすっきりと引っ込み、

エラのラインも非常に滑らかで

小さくなっていることがわかります上差しキラキラ

 

 

最後に、顔の非対称はどんな手術方法を用いても

完全に解消することは難しいです。

顔の中心線が傾いたり回転している場合は、

両顎手術によって非対称を

大幅に改善することができます。
一方、高さや幅の違いのみの場合は、

輪郭手術で適切に非対称を改善することが可能ですウインク

 

神経の走行を正確に把握し、

その走行を避けて骨切りを行い、

左右の顎の対称性や長さ、形を調整することが、

二次的な角度のずれを最小限に抑え、

非対称改善の効果を高めるポイントです上差し

 

ご自身の骨の状態を正確に理解し、

それに応じた手術計画と手術方法の

メリット・デメリットを把握することが

何より重要ですニコニコ

 

 

現在手術を検討されている方は、

ぜひ15年以上の豊富な経験を持つ

顔面輪郭の専門医が在籍するクリニック

中心にご相談されることをおすすめしますニコニコ

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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