こんにちは!立体美容外科です![]()
暑くて湿気の多い時期のスキンケアはどうすればいいのか、
詳しく見ていきましょう。
本日は、夏に欠かせないお手入れ方法を
項目別にわかりやすく整理してご紹介します![]()
1. 日焼け止めはマスト
いつも強調しているのが、紫外線対策です![]()
紫外線は肌を傷める最大の敵なので、
一年を通してブロックするケアが必要です。
特に夏は紫外線量が非常に強いため、
より一層気を配る必要があります。
やむを得ず屋外で活動する場合は、
見た目が少し不格好でもしっかり覆うことが大切です。
日焼け止めも歌舞伎役者のように白くなるくらい
たっぷり塗るのがおすすめです![]()
具体的な方法としては、
朝に日焼け止めを塗り、
2〜3時間ごとに塗り直しましょう。
また室内でもブルーライトをカットできる
製品の使用をおすすめします。
外出時は帽子・サングラス・日傘も併用するとより効果的です![]()
2. 洗顔は丁寧に、
やりすぎないこと
夏は汗をかきやすく、
日焼け止めや化粧が溶けて流れやすいため、
洗顔はとても大切です![]()
1日2回(朝・夜)、
弱酸性のクレンザーを使用しましょう。
過度な洗顔は肌のバリア機能を
壊してしまう可能性があります。
汗をかいた後は、軽く水洗いしたり、
ミストやフェイシャルシートを活用すると◎。
3. 水分補給
夏のスキンケアを難しくするもう一つの理由は、
高温多湿な環境です。
高い気温は肌に熱ストレスを与え、
乾燥を引き起こすことがあります。
よくある誤解のひとつが、
「湿度が高い夏は肌の水分補給をあまりしなくてもいい」
という考え方ですが、
実際には汗をかく量が増える分、
肌はさらに乾燥しやすくなります。
そのため、水分はこまめに摂取し、
肌への水分補給も頻繁に行いましょう。
ジェルタイプの保湿クリームで
軽く潤いを与えるのがおすすめです。
アロエジェルやヒアルロン酸エッセンスも効果的です。
保湿ミストはスプレー後、
軽くパッティングしてなじませてください。
4. 皮脂コントロールと
トラブルケア
気温が高く汗をかきやすい環境で、
化粧品や日焼け止めを頻繁に塗り直していると、
肌の皮脂コントロール機能が低下し、
軽い炎症が起こりやすくなります。
血管や毛穴の拡張により、
トラブルケアも普段より難しくなりがちです。
もともと肌トラブルが出やすい方は、
夏は特に注意してケアしましょう。
夏場は皮脂コントロール系の化粧水
(サリチル酸、ナイアシンアミド配合)や、
重いクリームではなく
軽いローションやジェルの使用がおすすめです。
ニキビ部分には抗菌作用のある製品や
スポットパッチを活用してください。
5. 冷蔵スキンケア活用法
ちょっとした生活のコツとして、
スキンケア製品を冷蔵庫で冷やして使う方法があります。
クリニックで行うクライオケアのように、
冷却したアイテムでマッサージやケアを行えば、
肌温度のコントロールや鎮静効果がアップします。
特に保湿クリーム、シートマスク、
ミストは冷蔵保存することで効果が最大化されます。
ただし、油分の多い製品は固まりやすいので注意しましょう。
6. 食生活の管理
食事の管理も大切です。
十分な水分を摂り、軽めの食事管理で肌の健康を保ちましょう。
1日1.5〜2リットルの
水分摂取を目安にしてください。
塩分の多い食事、脂っこい料理、
インスタント食品は避け、
ビタミンC・Eが豊富な果物や
野菜を積極的に取り入れましょう。
(例:トマト、オレンジ、ブルーベリー、きゅうり など)
7. 朝・夜の
スキンケアルーティン
朝は軽く洗顔し、トナーで肌のキメを整えた後、
保湿クリームで水分をしっかり補給しましょう。
外出時は光老化予防のため、
日焼け止めを必ず塗ってください。
夜は肌の回復と再生に集中する時間です。
睡眠中は水分が失われやすいため、
しっかりと保湿ケアを行いましょう。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()






