「顔面輪郭専門」立体美容外科 -40ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

本日は横の頬骨が特に張っていて

凹凸のあるフェイスラインにお悩みの

患者様の症例をご紹介いたします照れ

 

 

手術前

 

 

この患者様は、頬骨に特に凹凸があり、

外側の頬骨が出っ張って見えることを

気にされていました。
また、右側よりも左側の頬骨のほうが

より張り出して見える左右差についても

ご相談いただきました。

 

 

手術前

 

 

側面から見ると、

45度の頬骨の突出はそれほど強くありませんが、

横の頬骨のボリュームが比較的大きい状態でした。

 

口腔内を切開する方法や

全身麻酔はご希望されなかったため、

当院で行っている

「230度立体頬骨縮小術」

にて施術を計画いたしました上差しキラキラ

 

「230度立体頬骨縮小術」は、

横に張り出した頬骨を内側に押し込んだ後、

45度の頬骨部分を滑らかに

シェービングしていく方法で行います。

 

 

手術後6週目

 

 

こちらの写真は、

230度立体頬骨縮小術を受けてから

6週間が経過した時点のものです。

手術後は、こめかみからフェイスライン

(あごのライン)にかけて、

滑らかに繋がる輪郭をご確認いただけます照れ飛び出すハート

 

 

 

ビフォーアフター

 

 

術前と術後を比較してみると、

正面から見た際の横頬骨の張り出しが

大きく改善されているのがわかります。

またフェイスラインが整うことで、

より洗練された印象へと変化していますおねがいキラキラ

 

 

ビフォーアフターCT

 

ビフォーアフターCT

 

 

実際のCT画像のビフォーアフターをご覧いただくと、

横頬骨が内側に入り、

45度の頬骨も滑らかにシェービングされており、

全体的にボリュームがしっかりと

減っているのが確認できます。

 

このように、「230度立体頬骨縮小術」は

単に横頬骨に効果があるだけでなく、

張り出した横頬骨を内側に押し込みつつ、

45度の部分はシェービングによって

しっかりと縮小効果が得られる施術です。

 

男性の頬骨縮小術は多くの方が受けているため、

比較的気軽に考えられるかもしれません。

しかし、頬骨縮小術にはさまざまな術式があり、

ダウンタイムや副作用のリスクなど、

慎重に検討すべき点が多い手術です。

 

これから手術をお考えの方は、

ご自身にとって最適な術式を見極めるためにも、

少なくとも2〜3件のクリニックで

カウンセリングを受けることをおすすめします。

また、必ず顔面輪郭手術の経験が10年以上ある

専門医が在籍しているクリニック

中心にご検討ください。

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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