こんにちは!立体美容外科です![]()
肌のくすみ、毛穴の開き…
最近、お肌のハリがなくなってきたと
感じることはありませんか?
実は、色素沈着(シミ・くすみ)と肌のたるみは
別々の悩みに見えて、
同時に現れることが多いんです![]()
今回は、美容皮膚科でも人気の施術である
「ピコトーニング」と「ピコフラクショナル」
についてご紹介します。
それぞれの施術の特徴や違い、
そしてなぜ併用するとより効果的なのかも
詳しくお伝えしていきます。
ピコトーニングとは?
ピコトーニングは、
メラニン色素を微細に分解し、
体外へ排出させるレーザー治療です。
肌の表面をほとんど傷つけずに施術できるため、
ダウンタイムがほとんどなく、
施術後すぐに日常生活が可能です。
特に、肝斑やシミ・そばかすの改善に優れており、
肌のくすみが気になる方や
トーンアップしたい方におすすめです。
~施術によって期待できる効果~
シミ・肝斑・そばかすの改善
赤みや色ムラの緩和
肌全体のトーンアップ・透明感アップ
通常は1〜2週間ごとに5〜8回程度の施術が
おすすめされています。
施術後、
1〜2日ほど赤みや軽い腫れが出る場合があります。
一時的にニキビなどの
肌トラブルが起こることもありますが、
ほとんどが自然に落ち着きます。
ピコフラクショナルとは?
ピコフラクショナルは、
真皮層の深くまでレーザーを届けて、
肌の再生を促し、コラーゲンや
エラスチンの生成を活性化させる治療です。
この施術は、
✔ ニキビ跡の改善
✔ 開いた毛穴の引き締め
✔ 肌のキメを整える
といった効果が期待でき、
ハリ・弾力アップにもつながります。
特に、凹凸のある肌質や毛穴の開きが
気になる方におすすめです。
通常は4週間おきに3〜5回程度の施術が推奨されます。
施術後の注意点:
・1〜2日ほど赤みや微細なかさぶたが
出る場合があります。
・肌質によっては、一時的な肌荒れや
色素沈着が起こることもあります。
・乾燥感や軽いかゆみを感じることもありますので、
しっかりとした保湿ケアが重要です。
✅ ピコトーニングとピコフラクショナルの違いとは?
どちらもピコ秒レーザーを使用する施術ですが、
目的やアプローチする肌の層に違いがあります。
ピコトーニング
主な目的:くすみの改善・
色素沈着の除去・均一なトーンを整える
アプローチ層:表皮〜浅い真皮層
即効性があり、
1回の施術でも肌のトーンアップを感じる方も多いです。
特に浅いシミやそばかすは
1〜3回の施術で目に見えて改善されることもあります。
ただし、深い色素沈着の場合は
8〜10回以上の継続的な治療が必要となり、
色素の再発を防ぎながら、
安定した肌状態を保つことができます。
ピコフラクショナル
主な目的:肌のハリ・
ニキビ跡・毛穴の開きの改善
アプローチ層:真皮の深部
真皮層でのコラーゲン・エラスチン生成を
促す治療のため、
効果の実感には時間がかかります。
一般的には3〜4回以上の施術で、
肌の弾力アップや毛穴・ニキビ跡の改善が
実感しやすくなります。
ピコトーニング × ピコフラクショナルの
相互効果とは?
ピコトーニングとピコフラクショナルを
同時に受けられる方が多い理由、
それはこの2つの施術が異なる層にアプローチし、
それぞれ異なる効果を持っているからです。
✅ それぞれの役割
ピコトーニング:
表皮層に作用し、メラニン色素を分解・排出
→ シミやくすみ、肌トーンを改善
ピコフラクショナル:
真皮層にアプローチし、コラーゲン生成を促進
→ ハリや毛穴、ニキビ跡を改善
この2つを組み合わせることで、
肌の表面と内側の両方からアプローチできるため、
単独で受けるよりも効果の持続性が高く、
全体的な肌質改善が期待できます。
色素沈着対策にも◎
ピコフラクショナル後には、
一時的に色素沈着が起こる可能性があります。
その際、ピコトーニングを併用することで、
メラニンの活性を抑え、
沈着を防ぐ効果が期待できます。
色素の安定化にも役立つため、
フラクショナル施術後のケアとしても非常に有効です。
👩⚕️安全で効果的な施術のために
レーザー治療は、肌の状態・悩みに合わせた
オーダーメイドプランがとても大切です。
必ず、専門の医師によるカウンセリングと肌診断を受けた上で、
シミ・毛穴・たるみなどのお悩みに合わせた
最適な治療プランを立てるようにしましょう![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()






