こんにちは!立体美容外科です![]()
本日は、しゃくれ顎と
丸みのある顔立ちでお悩みだった
患者様の輪郭手術の症例をご紹介いたします![]()
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手術前
この患者様の術前の状態を見ると、
四角い顎が広く見え、
前顎も丸く幅広い印象があります![]()
下顎全体が広く見えるため、
女性らしさに欠け、
しかめっ面のように見えることが一番のお悩みでした![]()
顔全体の丸みのある感じと、
顎の左右非対称を改善したいと希望されていました。
手術前
横から見ると、
突き出た顎先のせいで
しゃくれ顎のように見え、
特に笑った時には、
今のお写真よりもさらに
目立って見える印象がありました。
下顎はできるだけ
短くすっきりとしたラインを
ご希望されていたため、
できるだけ滑らかで
短いVラインにデザインしました![]()
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術後14日目
こちらの写真は、
230度立体頬骨縮小術
エラ削り
皮質骨切除術
咬筋切除術
オトガイ形成
から14日目の状態です。
まだ腫れがあり、
ふっくらとした感じは残っていますが、
術前に比べて顔がかなりスリムになっているのが
お分かりいただけます。
ビフォーアフター
術後14日目の写真ですが、
術前と比較すると、
下顎の重さがかなり軽減され、
顔全体が柔らかい印象になっていることがわかります![]()
また、顎の左右非対称も改善されています![]()
ビフォーアフター
ビフォーアフター
横から見ても突出していた顎のラインが、
手術後に内側へ引っ込み、
女性らしいラインに変わったことがわかります。
また、顔全体の大きさもかなり
小さくなっているのが見て取れます![]()
顔の骨を覆う筋肉が非常に発達していたり、
顔の脂肪が多くて大きく見える場合は、
脂肪吸引や咬筋切除術を併用して手術を計画することで、
より満足度の高い正面からの効果と手術結果が得られます![]()
その際、顔の輪郭を決定する骨と
軟部組織について正確に理解し、
執刀医と綿密なカウンセリングを行い、
ご自身に最も適した手術を受けることが重要です![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()








