「顔面輪郭専門」立体美容外科 -18ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今日はしゃくれ顎で長めのあごの印象を持つ

患者さんのケースをご紹介します。
顎の長さを全体的に短くし、

少しシャープに見えるように

エラ削りとオトガイ形成術を行った例ですニコニコ音符

 

 

 

 

 

この患者さんは、

前方に突出した長めの顎の印象がありました。

エラの自然な角は少し残しつつ、

顎の長さをできるだけ短くして、

シャープな顔立ちをご希望でしたニコニコ

 

特に、この患者さんは

固定ピンが入ることに抵抗があったため、

ピンを使わない回転切削法をご希望されました。

 

 

 

 

 

長い曲線で、エララインから顎先までを

一度に滑らかに切り取る方向で手術を計画し、

正面からできるだけシャープに見えるように

皮質骨切り咬筋切除を併用しました上差し

 

 

 

 

この写真は、

エラ削り

皮質骨切り

咬筋切除

オトガイ形成術

を行った手術後6週間の経過です。

手術から約1か月で、

まだ腫れが最も強い時期の写真ですが、

顎の長さが手術前と比べて

明らかに短くなっているのが分かりますハート

 

 

 

 

 

 

手術前と比べて、

下顎部のボリュームが全体的に減少し、

顎の長さもかなり短くなっているのが分かります上差し

 

また、手術後6週間の時点では

まだわずかに腫れが残っているため、

時間の経過とともにさらに自然に短く、

シャープな印象になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

横から見ると、

耳下角は自然に残しつつ、

顎先まで滑らかに整えられているのが分かります。

手術前はしゃくれ顎の印象があったため、

顎先の長さをできるだけ短くしつつ、

しゃくれた印象を抑えるように仕上げましたおねがいキラキラ

 

 

 

 

 

実際のCT画像を見ると、

顔全体の長さが非常に

短くなった印象が確認できます。

また、顎骨の皮質骨切りによって、

正面から見た顔の印象もさらに引き締められています。

 

長めの顎の手術には、

大きく分けて2つの方法があります。
顎先だけを手術する場合と、

オトガイ形成とエラ削りを併せて行う場合です。

場合によっては、前顎の手術だけでも

十分な効果が得られることもありますが、

長い顎に悩む方の多くは、

口角から顎先までの長さが

問題となっていることが多いです。

そのため、自分がどのケースに

該当するのかをCTで確認し、

しっかり検討することで、

より良い結果を期待できますニコニコ

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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