こんにちは!立体美容外科です![]()
毎年秋になるとさまざまな
学会シーズンに入りますが、
なかでも美容外科医にとって
11月に開催される大韓整形外科学会(PRS Korea)は
最も重要なイベントの一つです![]()
アジア有数の大規模な学会であるため、
海外からの参加医師も非常に多く集まります。
そのため、講演やディスカッションはすべて
英語で行われる国際学会としての性格を備えています。
今回のPRS Korea 2025では、
ありがたいことに私に
「フェイスリフト、特に Contouring Facelift」
に関する講演依頼をいただき、
以前連載していた記事
「リフトで輪郭手術の効果を出す方法」の内容を
ベースに発表を行いました。
数年前までは、国内の学会に
これほど多くの海外演者や参加者が
集まることはなかったように思います。
しかし今年は外国人医師の参加が特に多く、
会場のあちこちでさまざまな国の
ドクターと交流することができました![]()
それだけ、韓国の美容外科のプレゼンスが
着実に高まっていることを
肌で実感する瞬間でもありました。
最近は外来でも海外からの患者さまの
割合が着実に増え続けています。
いわゆる “K-ビューティー” は、
もはや遠い流行ではなく、
実際の診療現場で確かに感じられる
大きな流れになってきています。
欧米におけるフェイスリフトと、
韓国技術の強み
実はフェイスリフトは、
西洋圏では昔から人気の高い代表的な
アンチエイジング手術です。
以前私が執筆した海外セレブに関する分析記事
(「ブラッド・ピットのフェイスリフト分析」)
でも触れたように、
欧米ではすでに一般にも
広く知られた手術と言えます。
一方、韓国では多くの芸能人の方が
施術を受けているにもかかわらず、
いまだに密かに受けるケースが多いのが現状です。
しかし、海外のトレンドが約10年ほど遅れて
国内に浸透する傾向を考えると、
フェイスリフトも今後ますます一般化していく
可能性が高いと感じています。
興味深いのは、海外のドクターの
手術動画を見ていて実感するのですが、
韓国のフェイスリフト技術レベルは
実際かなり高いという点です。
特に、繊細な剥離手技、
層構造に対する深い理解、
そして自然な仕上がりを重視したアプローチなど、
多くの面で韓国が一歩リードしていると感じます。
それにもかかわらず、
手術費用は海外と比べると半分以下、
場合によってはそのまた
半分以下であることも少なくありません。
世界中のより多くの医師や患者さまに、
韓国の高い技術力を知っていただきたいと
思う理由もここにあります。
今回の学会は、私にとっても非常に意義深いものでした。
国際的な場で韓国のフェイスリフト技術を
紹介する機会を得られたと同時に、
より広い視点から世界的なトレンドを
学ぶ貴重な時間となりました。
今後も継続的な研究と技術向上を通じて、
韓国のアンチエイジング手術技術をより広く発信し、
より標準化された治療と安全性の高い結果を
提供できるよう努めてまいります![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







