「顔面輪郭専門」立体美容外科 -16ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日は、顔全体が長く見える印象を改善するために

輪郭手術を受けられた

患者さまのケースをご紹介しますキラキラ

 

 

 

 

 

この患者さまは輪郭自体が大きく

凹凸しているわけではありませんが、

写真のとおり全体的に

顔が長く見える印象があります。

 

特に、顔全体のバランスに対して

オトガイ(あご先)が長めであることが確認できますショボーン

 

 

 

 

 

横から見ると、

エラは比較的スリムですが、

あご先だけを縮小すると

左右のあごに段差が生じる可能性があります。

そのため単に長さを短くするだけでなく、

顔全体のバランスや比率を考慮して、

エラ削りも併せて行うことが望ましいです上差し

 

 

 

 

 

この写真は、エラ削りとオトガイ形成から

6週間経過した状態ですキラキラ

手術後、下顎のバランスが整い、

顔が長く見える印象が

大幅に軽減されていることが分かりますウインクラブラブ

 

 

 

 

 

手術前後の写真を比較してみると、

全体的に長く見えていた顔が、

あごの前方部分の長さが短くなることで、

理想的な顔のバランスに近づいていることが分かります音符

 

 

 

 

 

 

 

横から見ても、

長かったあごが短くなり、

顔が若々しく、

立体的な印象に変わったことが

はっきりと分かりますハート

 

エラ削り(長い曲線の切除術)では、

耳下のあごの角をなくすのではなく、

長さを短くする方向で切除を行い、

あご先はあご先下縁切除術(回転切削法)を

施して長さを調整しました。

 

顔が長く見える場合は、

まずその原因を正確に把握することが重要です。

必ずしも両顎手術が解決策ではなく、

個々の顔の骨格の状態によって

適切な治療法は異なります。

鼻先からあご先までの下顔面が長い場合は、

あごの骨がどれだけ大きく発達していても、

比較的輪郭手術で改善可能です。

 

顔が長く見えることを気にされている方は、

来院して正確な診断を受け、

手術を決める前に複数のクリニックで

相談されることをおすすめします上差しキラキラ

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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