こんにちは!立体美容外科です![]()
人は年齢を重ねるにつれて、
自然な加齢変化を避けることはできません![]()
特に目まわりやミッドフェイスの変化は、
顔全体の印象に大きく影響します。
今回ご紹介する50代の男性患者様は、
まぶたのたるみ、眼窩脂肪(目の下のふくらみ)、
目の下のシワやたるみにより、
全体的に疲れて見える・老けて見える印象に
強いストレスを感じていらっしゃいました。
特に「まぶたが開きにくい感じがする」
「目の下のふくらみ」「目尻周辺のこけ感」
といった点を主なお悩みとして挙げられていました。
目の下をご覧いただくと、
眼窩脂肪の突出によって “U字状のくぼみ” が生じ、
その影のせいで全体的に
疲れて見える印象になっています![]()
まぶたのたるみにより、
目元が下がった印象になっています。
実際、患者様ご本人も
「朝起きて目を開ける時にまぶたが重く、うまく開かない」
といったお悩みを抱えておられました![]()
また、目の下のシワは
ミッドフェイスのボリュームロスと連動して、
ほうれい線のあたりまでくぼみが続いて見え、
視線が顔の下部に引っ張られることで
全体的に重たく見える印象を与えています。
結果として、顔全体の立体感が弱まり、
加齢感がより目立つ状態になっていました。
そこで、下眼瞼切開による脂肪の除去・
再配置、涙袋(下眼瞼前筋)の強化、
ミッドフェイスリフトを同時に行い、
まぶたの下垂改善のために
眉下リフトも併用して施術を行いました![]()
術前・術後の写真を比較すると、
下眼瞼手術によって突出していた脂肪を減量し、
くぼんでいた部分には眼窩脂肪の一部を
下方へ再配置することで、
ボリュームバランスが整えられているのが分かります。
涙袋は適度に強化して目元の立体感をつくり、
脂肪は過度に除去せず、
必要量を温存・移動させることで
自然につながる滑らかなラインに仕上げました。
術後の写真では、
目の下のふくらみや影が解消され、
お顔全体が一段と明るく、
すっきりした印象になっているのを
ご確認いただけます![]()
眼瞼下垂に対しては、
眉下切開によって既存の二重ラインを残しつつ、
眉下の余剰皮膚のみを選択的に切除することで、
まぶたの下がりを改善しました。
まぶたの開きが良くなったことで
視界の開放感が得られ、
すっきりとした、はっきりした目元に
整えることができました![]()
さらにミッドフェイスリフトを併用し、
落ち込んでいた前頬のボリュームを回復させ、
目の下〜ほうれい線にかけて続いていた
軟部組織のくぼみを補いながら、
たるんだ皮膚を引き上げて
顔の重心を上方向へ移動させました。
中顔面のボリュームが戻ることで
ほうれい線も緩和され、
疲れて重たく見えていた印象から、
顔全体に立体感とハリが生まれ、
より柔らかな輪郭へと変化したことが確認できます。
個々のたるみ具合や加齢の進行、
肌質はすべて異なるため、
ご自身にどの施術が最も適しているのかを
正確に把握することが重要です。
目の下のたるみや加齢変化でお悩みの場合は、
専門の医療機関での診察をおすすめいたします。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()






