こんにちは!立体美容外科です![]()
こんにちは、立体美容外科です😊
今回は、エラ削りの再手術を行った症例をご紹介します✨
手術前
この患者様は、4年前に輪郭整形を受けられた方です。
全体的にはすっきりとした輪郭でしたが、正面から見たときに顎の幅が広く見えることや、
エラからフェイスラインにかけての段差(二次角)が気になり、再手術を決意されました![]()
手術前
側面から見ると、エラの部分は十分に切除されていますが、フェイスラインがなめらかにつながらず、
凹凸があり、二次角が残っていることが確認できます![]()
特にこの患者様は、なめらかですっきりとしたVラインをご希望されていたため、
エラ削りの再手術とあわせて、外側皮質骨のシェービングと咬筋切除術を行い、
顔幅をさらにすっきりと整えました。
また、フェイスラインと二重あごの脂肪吸引も同時に行い、
全体的なあごのラインをよりなめらかでシャープにデザインしました![]()
術後2か月
このお写真は、エラ削りの再手術+二次角除去+外側皮質骨シェービング
+咬筋切除術+フェイスライン+二重あごの脂肪吸引
を行ってから2か月が経過した時点のお写真です。
手術前後のお写真を並べて比較してみましょう![]()
正面から見ると、外側皮質骨シェービングと咬筋切除術により、
エラのボリュームがわずかながらも確実に減少していることが確認できます![]()
側面から見ると、あごラインに残っていた二次角が改善され、
よりなめらかですっきりとしたフェイスラインになっていることがわかります。
また、フェイスラインと二重あごの脂肪吸引も同時に行うことで、
重たく見えていた下顔面がよりすっきりとし、
顔全体の輪郭もさらにシャープでスリムな印象に仕上がりました![]()
実際のCT画像を比較してみると、二次角が残っていたあごラインがなめらかに整えられ、
外側皮質骨シェービングによって、あごの骨の幅も同時にすっきりとしたことが確認できます![]()
エラ削りの再手術は、単に骨をたくさん切除する手術ではありません![]()
以前の手術の状態や顔全体のバランスを正確に分析したうえで、足りない部分を補うことが重要です。
現在、再手術を検討されている方は、手術前に少なくとも2〜3か所以上のクリニックでカウンセリングを受け、
ご自身に合った手術方法を選択することをおすすめします![]()
また、輪郭整形の経験が豊富な専門医が在籍しているクリニックを中心に、慎重に検討されることをおすすめします![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()









