【韓国整形/韓国美容外科】頬骨の不癒合、3DCTだけで判断していませんか? | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

本日は、頬骨手術後に起こる可能性がある副作用のひとつ、
「骨癒合不全(不癒合)」について、

実際のケースをもとにご説明します。

カウンセリングや術後経過を診ていると、
不癒合について不安を感じている方が非常に多いです。

頬骨手術における不癒合とは、
骨切りを行った頬骨が正常にくっつかない状態を指します。

実は、多くの方が気にされる“頬のたるみ”以上に、
より深刻な副作用となり得るのがこの不癒合です⚠️

不癒合が起こると、頬のたるみだけでなく、

✔ 骨がくっついていない部分の痛み
✔ 食事の際に骨が動くような感覚
✔ 違和感や不安定感

などの症状が現れることがあります。

 

 不癒合はなぜ起こるのでしょうか?🤔

 

不癒合の原因としては、

・固定の問題
・手術方法の問題
・術後の自己管理不足

などが考えられます。

例えば、

✔ 固定が十分でない場合
✔ 固定を行っていない場合
✔ 固定ピンが破損した場合

などに発生する可能性があります。

また、手術そのものが正確に行われていないケースでは、
固定の有無に関係なく

不癒合が起こることもあるため注意が必要です。

 

 不癒合を予防するためには?🦴

 

頬骨手術後は、約6週間ほど

“強く噛む動作”を控えることが重要です。

手術が正確に行われている場合でも、
骨が癒合する期間に、

❌ 硬い食べ物
❌ 弾力の強い食べ物
❌ 過度な咀嚼

を続けてしまうと、骨へ負担がかかる可能性があります。

逆に、術後管理をしっかり行えば、
6週間後のCT検査で骨が安定して

癒合していることを確認できるケースがほとんどです😊

 

つまり、不癒合は

✔ 正確な手術
✔ 適切な固定
✔ 術後の丁寧な管理

が行われていれば、十分に予防可能な副作用です✨

そのため、医療機関選びでは、
「どのように固定するのか」
「術後管理をどこまで行うのか」
までしっかり確認することが大切です。

 

 

 

 

 

 

ここで、実際に患者様から多くいただくご質問があります。

頬骨再手術のカウンセリングに来られる方の中には、

「他院でCTを撮ったら“不癒合”と言われました…」
と不安そうにご相談に来られるケースが少なくありません。

そこで実際にCTを確認してみると… 👀

 

 

 

 

ところが、画像のように黒く見えている部分だけを見て、

「骨がくっついていません」
「手術が失敗しています」
「再手術が必要です」

と説明されるケースもあります。⚠️

ですが、CTの濃度を少し調整して確認してみると… 👨‍⚕️

 

 

 

 

このように、実際には骨がしっかり

癒合しているケースも多くあります。🦴✨

一般的に顔面CTは、約5mm間隔で撮影した

複数のX線画像を重ね合わせて作成されています。

しかし、5mm間隔というのは実はかなり粗い撮影なんです。


大学病院レベルでは、1mm間隔で精密に撮影することもありますが、

その分撮影時間が長くなるというデメリットがあります。

つまり、通常の5mm間隔CTでは、全体像を見るには十分でも、

画像の“ズレ”や“見え方の誤差”が生じやすいのです。⚠️

 

さらに3D CTは、

そのAxial CTをもとにコンピューターで立体化した画像のため、

実際より隙間が強調されて見えることもあります。

そのため、3D CT上で
「骨に穴が空いているように見える」
「隙間があるように見える」
場合でも、実際に確認すると骨が

完全についているケースは珍しくありません。

次の写真をご覧いただくと、隙間があるように見えても、

実際には全くギャップがないことが分かります。👨‍⚕️

 

 

 

 

 

このような画像を見て、
「頬骨の不癒合では?」
「骨に隙間(ギャップ)があるのでは?」
と心配される方も少なくありません。

しかし実際には、この部分は“カルシウム沈着が

まだ完全に進んでいない状態”であることが多く、

時間の経過とともに自然に埋まっていくケースがほとんどです😊

また、頬骨のギャップや不癒合は、

CTをどの角度から見るかによって見え方が変わります。

そのため、一部分だけを見て判断するのではなく、
CT全体を多方向から総合的に確認しながら、

正確に診断することが非常に重要です👨‍⚕️🦴

 

 

不癒合のように見えていた頬骨でも、

数年かけて徐々に骨が癒合していくケースもあります。🦴

そのため、術後1か月・3か月・半年ほどの

段階で過度に不安になるのではなく、

時期ごとにCTを撮影しながら経過を確認していくことが大切です😊

実際の“不癒合”では、骨が明らかに大きく離れて見えるケースが多く、

見た目にもはっきり分かることがほとんどです。

一方で、わずかな隙間だけを見て
「不癒合なので再手術が必要です」
と説明されるケースもありますが、

CTや3D画像には見え方の誤差や歪みが生じることもあります。

そのため、一部分だけで判断するのではなく、

CT全体を多角的に確認しながら

慎重に診断することが非常に重要です👨‍⚕️✨

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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