こんにちは!
立体美容外科チョ・ヒョヌです!
本日は
顔面輪郭手術に使われている固定ピンについて
お話したいと思います!
【溶けるプレート】
輪郭手術に使われる溶けるピンは体内の成分の一部と似ている
糖成分になっていて時間が経ったら分解されて体内に吸収されるのが
大きい特徴です。
手術後半年が経ったら人体に吸収されてピン除去する必要が
ないというのがメリットです![]()
X-ray撮影時ピンが見えなくて、写る
他の検査で固定ピンが写ることが嫌な方々が
選んでいます。
しかし溶けるピンにもデメリットがあります。
溶けるピンはチタンより強度が弱いので
折れてしまう危険があって精密な手術に適用しにくい
こともあります。
なにより溶けるピンは料金的に
髙いので手術によりますが
30%まで料金が高くなることもあります。
【除去した一般チタンピン】
顔面輪郭手術は骨がどれほど安全に
くっついているのかが手術結果を左右します。
骨をキレイに整えることも大事ですが、
手術後骨がしっかり癒えるよう管理することも
輪郭手術ではとても大事な事です!
【3D頬骨縮小術ービフォーアフター】
頬骨手術で頬骨には強い力で引っ張る咬筋があります。
一般的に使われているチタンのネジはとても丈夫で
強いですが頬骨にはこのチタンのネジも折られるほど
咬筋の強い力が作用します。
従って頬骨手術で溶けるピンで固定する場合
ピンが折れる可能性がとても高くなります!
もし溶けるピンを使う場合専門医との
綿密なカウンセリングを受けてから選んでください。
私の場合3D頬骨手術の際45度頬骨には
溶けるピンは使っていなくて
立体美容外科で行われている230度頬骨手術の場合後ろ固定は
強い固定が必要ではない部位なので溶けるピンを使っても
構わないと存じます。
【230度立体頬骨縮小術ー溶けるピン】
230度頬骨手術は45度部位を完全に
骨切りしないのでピンを固定する必要がなくて
後ろだけ溶けるピンを使う場合ピン除去する必要がないから
X-ray写真でピンが写るのが嫌な方々には
良い選択になると思います!
【230度頬骨縮小術、エラ、オトガイ】
一般の固定ピンはチタンという金属成分になっていて
輪郭手術だけでなく歯牙インプラント施術や心臓手術など
他の手術にも使われている安全な材料です。
またチタンは非磁性で金属探知機に探知されません!
輪郭手術後長時間が経ったら固定ピンの上に骨が
被さることもあります。この場合100%のピン除去ができないことも
ありますので固定ピンの除去を求める場合は手術後
半年から1年の間に行われるのが良いと思います。
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