【韓国整形/韓国美容整形】無顎矯正にはどのような手術が適当でしょうか?無顎手術の限界と症例 | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

 

こんにちは!

立体美容外科のチョ・ヒョヌです。

 

最近輪郭手術のトレンドは小さくてスリムな顎だと思います!

しかし正常より小さい顎の方々はオトガイの前進が必要となります。

本日は無顎改善にどのような手術が効果的なのか

についてお話してみます。

 

 

理想的な横顔のラインは上記のように

リケッツラインという線を基準にします。

鼻先から顎ラインを延長したら上の唇は4㎜、下の唇は2㎜程です。

実はこれは現在韓国で流行っている理想的な横顔ではないと思います!

 

 

最近はジェニさんのようにより小さくて短い顎が

トレンドになっているみたいです。

しかしこれより顎がもっと小さかったり後ろに下がっている場合

オトガイの前進が必要となることもあります!

 

オトガイ前進術には3つの方法があります。

 

1)骨を用いた前進術

2)プロテーゼを用いた前進術

3)脂肪移植やフィラーを用いた前進術

 

それぞれのメリットとデメリットをお話します!

 

 

 骨を用いた前進術

骨を用いたオトガイ前進術は一般的に知っているT字骨切りとは

違ってオトガイのボリューム感は生かしながら手術した方が良いです。

T字骨切りは切った骨のせいでオトガイのボリューム感が減って

オトガイ前進術を行ってもオトガイの貧弱な感じは

改善できかねます。

 

勿論!!

院長先生により見解が違うと思いますが、

私の場合小さくて貧弱な顎はT字骨切りではなく

骨の切除無しでオトガイ前進術をおこないます。

 

【手術前】

【手術後】

 

このように手術したら本人の骨を用いるので

異物感をほぼ感じられなくて他の副作用が少ないメリットがあります。

 

しかし骨を用いた前進には限界がありますが

これは後の内容でご説明します。

 

 

 プロテーゼを用いた前進術

 

プロテーゼを用いてオトガイを前進させます。

 

 

プロテーゼには色んな形があって

患者様により選べます。

 

しかし、プロテーゼに対する

先入見がとても多いようです。

 

プロテーゼは骨を浸食させるという話です!

これは半分は事実ですが、正確に骨の厚い所に入った

プロテーゼは浸食が起こりませんが、若干上の方に位置した

プロテーゼは浸食が発生します。

 

【骨の浸蝕が発生したケース】

【骨の浸蝕のないケース】

 

 

オトガイ前進術の限界は前進できる骨の量にあります。

オトガイ前進術の最大値は5~6㎜だと説明しますが

その理由は骨の側面写真を見たら

オトガイの厚さは12㎜が最大です。

 

私の場合

オトガイの厚さの半分くらい、5~6㎜程が

噛み合わなければ骨がちゃんとくっつかなくて固定できないと

判断します。

 

 

しかい場合によっては

1㎝程の前進が必要な患者様も結構います。

この方々の場合骨を用いた手術だけでは

物足りないと感じるかもしれません。

特に男性の方々の中でオトガイのボリューム感が

足りないことがあります!

 

【手術前ープロテーゼ使用ケース】

 

【手術後ープロテーゼ使用ケース】

 

理想的な横顔をご希望なさる場合

骨を用いた手術より良い結果を得られると思います。

 

 

 脂肪移植、フィラーを用いた前進術

 

手術に恐れて負担になる場合

脂肪移植やフィラーを選びます。

 

【手術前後ー脂肪移植】

 

脂肪移植後オトガイが上手く前進されていますが

物足りないと思うところは形です。

丈夫な骨やプロテーゼではなく

脂肪やフィラーはナチュラルな形になるには

限界があります。

 

たまに

フィラーの場合尖った顎先を作ることには

効果的かもしれませんが

ナチュラルさとは離れていると思います。

 

 

 

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23年11月19日(日曜)

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